フランケン誕生。

ワタクシ頭痛持ちなので鎮痛剤を5箱くらい常にストックしてまして、先日1箱使い切ったのでローリングローリング言いながら買い足しに行ったら、見事にすっからかんに売り切れていました。
コロナワクチン後の発熱に備えてアセトアミノフェンが売り切れてるんですってよ。言われてみればタイレノールもなかった。イブプロフェン合わない人とか困ってるだろうなあ。
解熱剤って、熱があってもどうしても動かなきゃならない人が飲むものだと思っていたわ。熱があるなら出てくんなっていうこのご時世にここまで需要があるとはね。
せっかく身体が悪者やっつけたらあ!って燃えてるんだから解熱剤なんて飲まずに大人しく自分の免疫力にお任せしときゃいいのにって思うんだけど、それはワタシが40℃くらい出ないとしんどくならないタイプだからなのかな。
先日ワクチン2回目打ち終わったばあちゃんは2回ともカロナール2回分もらって帰ってきたって言ってたから、熱は無理にでも下げたほうがいいもんなのかしら。(ばあちゃんは発熱含めて副反応一切なく翌日から元気に畑仕事に励んでいるが)

そんなワケで鎮痛剤の買い足しに失敗したので、しばらくはよっぽど痛いとき以外は薬を飲まずに我慢しとこうと思います。
イブでもいいんだけどさ、出先だと水のいらないチュアブル錠の方が飲みやすいんだよね。
早いとこ在庫が復活するといいな。


せっせと編んで繋いでしていたアフガンフランケンが出来上がりました。




縁編み前がこんな感じ。

105×150くらいのサイズになりました。
ベッドの上に広げてるんですが、あともうちょっと足せばベッドカバーにもなりそうなサイズですね。
ベッドカバーにはもっとたくさん必要だと思ってたからちょっと意外。
残りのサンプラー全部繋げばベッドカバーになりそう。ベッドカバーなんて使ったことないから作らないけど。

もはや変なのか変じゃないのかすらよくわからなくなってきたけど、色はそこそこバラけてるからいいことにする。
どうせ尻の下に敷くものだし。

そして縁編み。

カラフルに黄色とピンクで編もうと思って適当に毛糸をポチったんですが、画面では黄色に見えた毛糸が届いてみたら芥子色というか黄土色というか、とにかく全然パッキリしてなかったのでちょっと予定外。
しかしどうせ尻の下に敷くものだから構うまいとそのまま編んでみました。
うん、イマイチ。
本を参考にして編みはじめたのに、途中から本を参考にしてたことを忘れてあちこち適当に編んでしまった。
いろいろとおかしいんだろうけど、どうせ尻の下に敷くものだから…(以下略)

そしてコレはのらおに爪研ぎされてボロボロになったソファの目隠しをしつつこれ以上のらおに爪研ぎさせないことを目的にしたソファカバーなので、これから夏だけどお構いなしにウールで覆ってやりました。
ワタシは座らないから無問題。

しかし、のらお避けも目的であるというのに、覆ったとたんに…

…我先にとのらおが乗りましたよ。のらお避け失敗。
しかし爪研ぎさえしなければいいのだ。今んとこまだ爪は研いでいない。
普段は座面に座布団やらクッションやらを置いているので、垂れた部分しか見えないようになりますが、のらおがよく爪を研いでいた部分は隠せたのでとりあえず目的は達した。
この毛糸がのらおの爪によってボロボロになるのかもしれないけれど、そのときはそのときってことで…。
しばらく様子を見てみます。

まだまだサンプラーが残っているので、テキトーに繋いでひざかけにしてみようかな。
ワタシは使わないけど。




札幌の市街地ど真ん中にクマさんが出て駆除されちゃいましたね。
人を襲ってしまったから駆除は仕方がないってことはわかってるんだけど、どこまで行っても知らない場所でクマも怖かっただろうなあとか、かわいそうになってしまった。
しかし市街地歩いていてもヒグマに襲われるとは。

そういえば30年程前、ワタシが中学生だった頃に学校の近くで熊が目撃されたことがあったなあ。(北海道で熊と言ったらヒグマ一択です)

先生「さっきそこの道に熊が出たから部活で外を走るときは気をつけるように」
生徒「どうやってだよ」
先生「いつも以上にしっかり声出し頑張れ。人が熊を怖がるように熊も人が怖いんだ、人がここにいるぞと声を張れ」
生徒「ラジャ」

集団下校とか休校とか特になく普通に暗くなるまで部活やって帰ったっけね。
思えばのどかな時代だった。(さいわいクマには遭遇しなかった)

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2 thoughts on “フランケン誕生。

  1. 完成、おめでとうございます!
    大作ですね♪ フェリシモの見本のようだわ。フェリシモに貸してあげたら喜ばれそう♪
    いろんな色があるけど、しっくり来ていますね。

    熊・・人間のテリトリーなんだか熊のテリトリーなんだか本人はわからないでしょうね。
    よく 「庭の柿を食べた」とか見ますが、クマにしたら自然の柿か誰かの柿の木かなんてわからないのに。
    自然の動物と共生するのは難しいですよね。

    1. ありがとうございますー!
      裏がなかなかにヒドいんですが(ウッカリ糸が割れていたり裏で渡した糸が目立ったり)、裏返すものでもないからまあいいかと。
      けっこうな大作のつもりでいたんですが、仕上がってみたらサンプラーの半分も使っていないという…。
      編み物のサイズ感がサッパリわからんです。

      今回の熊は人間の食べ物を求めて出てきたってワケじゃなくて、人の生活圏に迷い込んでパニックになって走り回ってたみたいで、余計にかわいそうだったなあと。
      人も熊も生死を分ける分岐点ってのはなにげないところにあるんだろうなあとかいろいろ考えちゃいました。
      北海道では庭に柿なんてなってないので、物語とか昔話で「庭の柿を…」とか「隣のミカンを…」とか聴いたり読んだりするたびに、昔はどこのおうちにも柿やみかんがなっていたのかなあとか思ってましたが、本州に行ってはじめて「庭に柿が!」「隣にミカンが!」って衝撃を受けました。
      あと、少女漫画とかで隣の幼馴染みと部屋の窓を伝って行き来するみたいな設定を、どんな超人だよって思ってたんですが、本州には本当にソレができそうなくらい接近して隣り合ってる家があって、コレか! って驚きました。
      雨戸も不思議だったなあ。
      …盛大に話が逸れてしまった。
      ワタシの家は熊が出たところよりもさらに田舎なので、今も毎晩キツネが畑を通過しています。
      さすがに熊と接近遭遇はしていないものの野生動物はそこらにいるので、適度な距離感を保たねば…と思いつつカワイイのでガン見してしまうんですよねー。キツネとかキツネとかキツネとか…。

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