特濃ふるふる。

オリンピックが身近に迫ってきています。
札幌市中心部を通過して通勤しているんですが、競歩・マラソンのコースを横切ったり通過したりしてるもんで、道路上に緑の点線引かれてたたり、上等な三角コーンや仕切りが並べられていたり、いよいよはじまるんだなあとげんなり。
オリンピックに伴う交通規制について詳しく書かれたデカいチラシが回覧板で回ってきていたようだが、ワタシが会社に行っている間に回ってきてソッコーお隣さんに回したらしく、コースを通ることはまずないママンがチラッと見たけど毎日通過しているワタシは未見。おい、ママン。
しゃーないから新聞とかネット見てどこらへん通ればいいかなあと検討しているんだけど、コースや規制を事前に調べて避けたつもりでも思いがけないところで足止めくらうのがマラソンだからなぁ…。
競歩ってのははじめてでよくわからんが、駅前通りだけ回避すれば大丈夫なのかなあ。
面倒だから、オリンピック回避のために有給使っちゃおうかしら。(目指せ4連休)


去年からちょっと気になっていた飲み物?を、ついにポチってしまいました。

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カテキン生活。

日本海側の豪雪っぷりが凄まじくて、雪とはワリと親しんでるつもりでも唖然呆然ですわ。
地吹雪で玄関真っ白で扉が開かないとかはよくあるけど、リアルに雪が積み上がって開けられないとかあまり経験したことがない。
子どもの頃に、元旦から社宅の雪かき当番に当たっていて、表に出ようとしたら引き戸の三分の二くらいまで雪が積もっていて、しばらく扉を開ける気になれなかったのが最後かな。(それから午前中いっぱいかかって雪を除けた)

札幌は年末年始や今週末の大寒波予報をシレッと回避して光あふれる放射冷却デイズです。
つまり、クッソ寒い。


ワタクシ、煎茶とか青汁とか緑色の飲み物はおおむね嫌いなんですが、抹茶だけは好きです。(『抹茶味』は嫌いです)
つっても、茶道には一切興味がないので、作法もへったくれもなくシャカシャカプッハーしてるだけなんですが。
今まではママンの茶筅を使って、どこかのワゴンセールで買った野点用の小さめの抹茶碗で飲んでいたんですが、ママンが茶筅を使い終わるのを待ってちびちびと何杯も飲むのが面倒になって、元旦早々マイ茶筅をポチりました。

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ワタシの今年の年賀状。

久々のお仕事でした。事務所はキンキンに冷えていた。
他の人が働いているときに休んだらそのぶん仕事が溜まるのが世の道理ってもんで、30日まで勤勉に働いていたお客さんからの入金処理で半日つぶれてしまった。
たった1週間くらいで身体がお仕事を忘れている。


3日に投函したからもう届いているだろうということで、ワタシの今年の年賀状ネタばらしです。
毎年のことながら大したもんではないんですが、今となっては年に一度の消しゴムはんこなんで、記録を兼ねて晒してみる。
12年前はまだベタすぎるかなと思ってやめておいたんですが、今ならいいんじゃないかと思って満を持しての登場です。
12年も経ったら古すぎてイタいわとか思ってても生ヌルくスルーするのが大人の流儀ってもんですよ。

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年甲斐もなくキャラクター。

クリスマスですね。
わらべ心を失って久しいので、サンタとかいうオッサンが枕元にプレゼントを置いていってくれていた遠い日の記憶も薄れ、今となっては単に堂々とホールケーキを食べることが許される日に成り果てておりますが、やはり気持ちは浮き立ちますな! ケーキが食べられるから!
今年は、24日には生クリームケーキ、25日はバタークリームケーキです。週末はバタークリームケーキでお茶しまくります。

そういえば、ワタシがサンタシステムをはじめて知った年、子どもらしくお人形さんのおうち的なものをお願いしてみたのですが、クリスマスの朝目覚めてみたら枕元には頼んだ覚えもない絵本が3冊積み上がっていたのでした。(欲しがっていた本というワケではない)
枕元に正座して呆然と絵本を眺めながら、欲しいとお願いしたらそれがもらえるなんてそんなうまい話はあるわけがないよな、と自分の認識の甘さを反省しました。
『おにたのぼうし』と『大きな1年生と小さな2年生』と、あともう1冊は何だったか忘れちゃった。
『おにたのぼうし』は読めたけど、『大きな1年生…』の方は、小学生とは何かすら知らない4歳児にはちょっと厳しかった。
ひらがながせいぜいだったので、読めるようになるまで数年かかったっけね…。

サンタが常に欲しいものをくれるとは限らない。人生はそう甘くはない。
お人形も持っていないのにおうちを欲しがったのがまずかったのだろうか。


ワタシは子どもの頃からさほどキャラクターものにハマるタイプではなかったんですが、何の気なしに買って着ていたTシャツがチェブラーシカだったりするウッカリさんでもありまして、ハマりはしないが年甲斐もなく抵抗感がないので、気付くとキャラクターものを買っていたりします。

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当方メンクイなもので。

最近、ナンバーふられているわけでもなく、シリーズ名がついているわけでもなく、まるで1冊で完結している本であるかのように見せかけながらシレッと続き物な本が多い気がするんですけど気のせいですかね。

1冊でスッキリとケリがつくもんだと思い込んで読み始め、
半分くらいまで読んで「コレあと半分で収拾つくのかよ?」と疑念を抱き、
最後まで読んで「やっぱり続くのかよ!」って閉じた本を叩きつけたくなる。(そんなことは決してしないが)
…みたいなことが、ジャンル問わずここ数年多くなってきたような気がする。

この本だけではケリがつかないんだとわかって読むのと、ケリがつくもんだと思って読むのとでは、同じ内容でも気持ち的に全然違うんだよな。
続き物は完結したときにまとめて買う層をだまくらかそうという姑息な試みなのか?

他の人はどうだか知らないけれど、ワタシは、愛は印税で表現したいタイプなので、たとえ続き物で完結したときにまとめて読みたいと思っても、好きな作家や好きなシリーズものは、すぐに読まないとしても発売されたらすぐに買う。
長く売れるのも大事だけど、発売された直後にどんだけ売れるかってのが特に大事だって何かで読んだから、好きな本が発売されたら、読む時間がなくても積んどくスペースがヤバくても、とりあえず即買う。
なんとなく、どうせ買うなら発売直後に買った方が続きとか新作を書いてもらえるチャンスが増えそうな気がするから。(気がするだけ)(そうなればいいなと思っているだけ)

そんな気持ちで高給取りでも何でもないのに新刊をハードカバーでせっせと発売直後に買っているのに、読んでみたらば思いもよらない『つづく』の文字にガッカリしてしまうことがここんとこあまりに多くてモヤモヤする。

なんでいきなりこんなことブツブツ言ってるのかっつーとね、数年前に1冊で完結するもんだと思って読んでいたらものすごい中途半端に『つづく』で終わった本の続刊がようやく出たのでいそいそと読んだら、またしてもとんでもなく中途半端なところで『つづく』で終わりやがったんですけどいいかげんにしとけよコノヤロウ。
完結しないのはいいとしても、もうちょっとキリのいいところで終わってくれませんかね。
同じ罠にまんまとはまったワタシがアホなんでしょうけど、イライラする。

これの続きはいつ出るのよ! とっとと出せよ!(とどのつまりは続きを早く読みたいだけ)


突然ですが、ワタシはメンクイである。(趣味の良し悪しはさて置く)
人もモノも第一印象に大層ひきずられるタイプであることは十分自覚しているので、中身も見るように心がけようとは思っているが、やっぱり目に入るだけで幸せになれる見てくれの引力にはあらがえないものがある。

そんなワケで、ワタシの衝動買いの大半は、単なるジャケ買いなのであります。

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