不自然にしてやるぜ。

土曜日は薄手のカーディガンでウロウロできるほど暖かかったのに、日曜日は雹だか霰だかわからんが氷の礫が降り注ぎました。天気がおかしい。
そして今日は暖かくもなく氷の礫も降らなかったけれど、とにかく風が冷たかった。
土曜日に散髪して意図せずモンチッチと化していたので、頭がとても寒かった。

いつもの美容師さんにいつものようにお願いしていつもの髪型にしてもらおうとしているんですが、都度仕上がりが違うのは何故なのだろう。
違ったところで髪なんて伸びるから別にいいんだけど、(最悪毛根さえ残っていればよい)モンチッチになったのははじめてかもしれない。
寒い以外はワリと気に入っている。


いよいよ来る連休に備えて、やることをリストアップしてみたりしています。
もっぱら部屋掃除部屋掃除そして部屋掃除なんですが。
またしても埋もれて久しいミシンを掘り出して作りたいものもいくつかあります。
のらおの首輪とかガマ口とか。

そして、コレも作り直してやろうと思っております。

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どこへ向かっているのか。

前回ママンが周回遅れの藤井聡太ブームに沸いていると書きましたが、どうやら周回遅れであるという自覚がないらしいことが判明してびっくりしております。
先日突然「今日おばあちゃん(ママンのママン)に『藤井聡太くんって知ってる?』って訊いたら、知ってたわー。さすがずっとテレビ見てる人は情報量が違うよねー」とか言い出しまして、テレビどころか全国紙の社会面の記事にもなってる御仁を知らない人はそうそういないと思ってたんですが、ママンは知らなかったんだろうなあ。最近何かのキッカケでその名前と存在を認識したんだろうなあ。
我が家は紙の新聞を購読しているんですが、これまでずっとパズル欄しか見てなかったんだろうか…。

藤井聡太愛が止まらないママンは、藤井聡太さんがすることなすこと素晴らしいと褒めそやし、藤井聡太エピソードを延々と語るんでいいかげんウザいです。
今日はついに「聡太くんは小学生の頃にもう司馬遼太郎とか読んでたんだって~。頭のいい子はやっぱり違うよね~」とか言い出しましたが、お前の出来の悪い娘も小学3年生の頃にはとっくに司馬遼太郎読んでたぞ。言うまでもなく頭はよくないぞ。(現在進行形)

愛は人を盲目にするよね。
(ちなみにワタシが司馬遼太郎を読んでいたとき、ママンは「本ばっかり読んでないで外で遊びなさい!」と家から追い出したっけね)(仕方がないので外で本を読んだ)


引き続き非常持ち出し袋の整理中なんですが、避難とキャンプの境目を見失っているワタシは(そもそも避難とキャンプは隣り合うカテゴリなのかという問題は無視)またしても謎のブツをポチっていたのでした。

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わだばブービーバードさなる。

前の職場のメインバンクがみずほだったので否応なくみずほに口座を持たされたんですが、札幌の片隅住まいのワタシにとってみずほ銀行は、店舗はもちろんATMの数まで極端に少ないうえ隙あらば何からでも手数料ふんだくってくる、地理的にもサービス的にもすこぶる使いづらい銀行です。
すこぶる使いづらいだけに預けたお金を引き出すのも面倒ってメリットもあるんで、ささやかながらちびちびとお金を貯めるのにはちょうどいいってんで開けづらい貯金箱扱いで利用させてもらっております。
ずいぶん前からしょっちゅうあれやこれやとあらゆる種類のトラブルを繰り返してかなり頻繁に頭取の頭頂部を拝ませていただいている気がするんですが、頻繁に利用する銀行じゃないので今回含めて特に支障も不満もないものの、まさかATMにカードや通帳を入れることにすらドキドキさせられるとは思わなかったなあ。
日常のささやかなひとコマをスリリングに演出してくれるファンタジスタ(違)・みずほ銀行。
先日貯金しに行ってきたら、無事通帳を吐き出してくれましたけどね。(当たり前だ)


引き続き非常持ち出し袋のチェックなんぞをしているのですが、しあわせなことに非常事態とほとんど縁がないもんで、何やらとんちんかんなものを備えているような気がしてきています。
非常持ち出し袋や非常持ち出しゴロゴロの中身を確認していると、キャンプ用品や登山用品とかぶる部分が多くて、避難を想定しているのかキャンプを想定しているのか登山を想定しているのかよくわからなくなってくるのよねぇ…。

…ってなワケで、非常持ち出しゴロゴロにそっと添えてあった防災用品なんだかキャンプ用品なんだかよくわからんブツを買い換えました。

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ステイホームしない。

昨日の帰りにやたらと制服の高校生集団を見かけるなあと思っていたけど、そういえば卒業式だったんだな。
自分の高校の卒業式の記憶なんてもはやほとんど残っていないが、皆勤賞の代表でステージに上げられたのがもう嫌で嫌で仕方がなかったことだけは覚えている。
卒業式時点で大学の合格発表済んでたんだったかなあ。時系列もよく覚えていない。
新聞に実名で合格発表が掲載されちゃうような時代に、願書に試験の点数を高校に知らせてもいいかどうかの承諾欄があるような大学を受験し、当たり前のように承諾しませんとチェックを入れて申し込んだもののギリギリで合格したんで、自宅に郵送してもらった試験成績表をコピーさせるためだけに登校日でも何でもない日に職員室に行ったことは覚えている。
あれは卒業式の前だったか後だったか…。

ちなみに、大学の合格発表の日、どうせ落ちたと思っていたのでわざわざ1時間もかけて見に行くこともないだろうと家でゴロゴロしていたら、同じ大学を受験していて合格発表を見に行ったクラスメイトから高校にワタシが合格していたと連絡が入ったらしく、我が家に合格通知が届く前に担任からおめでとう電話をもらってびっくりしたら深いため息をついて呆れられたのだった。(そして成績を高校に知らせないことにしてあると言ったら「ああお前はそういうヤツだろうよ!」と怒られた)
当時から一貫してめんどくさがりやなんだな。
そしてかったるい記憶だけは妙に定着のよい脳味噌をしているんだな。


斯様にめんどくさがりやなワタシなので、当たり前に出不精ですしステイホームも何ら苦ではないんですが、そろそろ逃避願望がうずうずしてきてもいるのでした。
以前は逃げ出したくなったら飛行機に乗ってどっか行っていたんですが(本当は鉄道か船がいいんだがそんな贅沢が許される生活レベルではない)、今はそんなワケにもいかないので、去年は珍しく一度も飛行機に乗っていない。
つっても別に何としてでも津軽海峡を越えたいワケじゃなくて、知り合いとかいないよく知らないところで俺ひとりだぜイエーイっていう開放感が欲しいだけなので、今年は近場でひとりを楽しんでみようかと、ふと思いついたのです。

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