ちぢみマスク増産。

冬になるとタイツがひっかかるほどガサガサな我がカカトがついに、カッターの刃すら受け付けない象の足の如き防御力を手に入れていたようです。
カッターが足めがけて落下していくのを見て、これは流血沙汰と覚悟したのにまさかの無傷。(傷はついてたとは思うが、元々ひび割れてたのでどれが傷やら…)

さすがに人外めいてきたので、何とかしようと思ってここんとこカカト用のスクラブなど使ってみたりしているのですが、今んとこ効果が出ている気がまったくしない。
スクラブ擦り込むてのひらが如実にスベスベになっているから、スクラブが無能なワケではないと思うんだが…。




ストレスフルな車通勤から電車通勤に戻ったので、自分用マスクを増産しました。
アイロンで伸ばしたちぢみマスクという例の謎マスクです。

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ちぢみマスク(改)。

土曜日に久々に札幌駅にお買い物に行ってきました。
いつも仕事帰りにフラッと立ち寄って買い物をしていたので、わざわざ休みの日に買い物に出かけることがあまりなかったんですが、車通勤になってから必要なものもわざわざ休日に出かけなきゃ買えなくなりました。あーめんど。
休日の街なんて滅多に行かないんで、人の多さにうんざりしましたよ。
JRの車内ではおそらく換気のためにデッキとの扉が全開にされていたんですが、車掌さんが何度開けても、乗ってきた客が当たり前のように閉めてましたね。
自分だって暑い中マスクしてるんだし、何のために開いてるのかちょっとくらい考えればいいのに。

コロナの影響はどんなもんだろうかと思ってたんですが、そんなに著しい変化はないもんですね。マスクしてる人が多いのと、行列の間隔が広いのと、店によっては入店時に制限やチェックがあるくらいですかね。
飲食店では、正面で向き合わないような座席の指定がされてるお店もあったけれど、普通にふたりで正面向き合って座ってるお店もあったし、色々ですな。
試着した商品の扱いとかもお店によってはすぐに棚に戻さず一旦店員が引き取ることにしてるお店もあったし、お店ごとのルールを確認しなきゃならない感じ。

わりとお馴染みさんなお店で顔馴染みの店員さんとお話しましたが、これまでお互いマスク姿なんて見たことなかったので、最初ははじめまして状態でお話をしている間にお互い「あっ!」ってなりました。コロナあるあるなんだろうな。

何度も街に出るのは御免なので買うものリストアップして行ったのに、結局日焼け止めを買い忘れて帰ってきました。
いつも使ってるのが今年は何故か近所のドラッグストアに売ってないんだよなー。

…まさか恒例の、ワタシが気に入った商品は廃番になるパターンじゃないよな…?


ぶっつけで作った高島ちぢみのマスクはまんまと不発に終わりましたが、2m買ってあるからには(そして黒も届いているからには)そうやすやすと諦めるわけにはいかないので、ふたたび高島ちぢみに挑んだのでした。
びよんびよんと横に伸びる生地を眺めながら思い返せば、もともと夏にふわふわのガーゼはウザかろうと買い求めたワケであるからして、これまでガーゼを使っていた口側にのみ使えばいくらかマシなのではないかと、作ってみました。

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ちぢみマスク(不発)。

10日の引き落としがちゃんと落ちてるか確認しようと記帳したら(あほなのでたまに金額間違える)、思ってたのとずいぶん違う残高が印字された通帳が吐き出されたのでまたやらかしたかと思ったら、9日に特別定額給付金とやらが入金されていただけで、引き落とし分はちゃんと落ちてました。ほっ。
5月23日に投函したから営業日換算で10日とちょっとかな。
200万都市としちゃ早いほうなんじゃないかと思ったんですが、差し迫って金に困ってないから思えることなんですかね。遅いだの順番がどうのだのって文句もちらほら聞こえる。

さーて、人生の資金繰りに影も形もなかったのに突如湧いて出たこの10万で何を買おうかな!(もう買っただろ)


いよいよ暑くなってきて、いよいよ夏のマスク問題がテメエの身にもふりかかってきているので、夏用の生地をちょこっとポチっておりました。
浴衣生地のハギレはともかく、暑い季節はガーゼのやわらかい触感がウザくなりそうだったので、ちょっとサラッとした生地をと思って高島ちぢみで試してみようかと。
化繊の冷感生地もいろいろあってよさそうだけど、どうも天然素材を選んでしまう。
別にナチュラル系なワケではなく、『化繊は火がついたらあっという間に溶けてへばりついて火がまわる』という謎の恐怖心があるからです。
火は怖くないんだけどな。

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みどりガマ(不発)。

緊急事態宣言が解除されましたな。
延々自粛し続けるワケにもいかないし解除するのはいいんだけれど、解除基準をサッパリ満たしていないのに解除されてちょっとぽかーん。基準って何だったの。いやべつにいいんだけど、なんか腑に落ちないというか拍子抜けしたというか…。

とはいえ、うっとこのお兄ちゃんが、国が何言おうと今月末までは自粛! 札幌市民は札幌から出るな! 札幌市民以外は札幌に来るな! つってんので、しばらくは自動車通勤の日々が続きそうです。居眠り通勤の日々よ早く戻れ。
札幌から出てもいいよってなったら、とりあえず倶知安にパンケーキを食べに行こう。そしてせたなに塩辛を買いに行こう。木古内にパン買いに行ったり、旭川に茶をしばきに行ったり、帯広に牛食べに行ったりしよう。(食欲の奴隷)
そのためにはさっさと自分用夏マスク作らなきゃだな…。

幸いなことに、今んとこコロナの影響は休みと体重(…)が増えたことぐらいです。
これだけ休みまくった後に祝日皆無の6月を迎えるのか…。


友人にナツノマスクを作ってマスク作りはひと段落したので、ミシンの上糸を替えてママンに頼まれていた妹B用のガマを作りました。
ウチのママン、ガマやらマスクやら自分で作るわけでもないのに勝手に営業かけて勝手に受注して勝手に発注してくるんだよな。なんのつもりだろう。

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俺的ナツノマスク。

このマスク全盛の時代になってはじめてはっきりと自覚したんですが、ワタシ、顎マスクが大嫌いです。
顎マスク見るたびに無性にイライラする。
マスクすること自体が嫌いなワタクシですので、マスクとしての機能を著しく損なっていることについては、アホだな、程度でさほど気にはならないのですが、顎にマスクを引き下げているという状態を目にするたびに我ながらたまげるほどの不快感に襲われます。
なんだろうこのへんなきもち。

考察の結果、マスクは顔のおぱんつだと思っているワタシにとって顎マスクとはすなわち、あえておぱんつずり下げた意図的な半ケツ状態どころかおぱんつ膝までずり下げて局部丸出しでよちよち歩いているに等しく、そのような状態で人前に現れるということに不潔でだらしない印象を持つからなのではないか、と。

でも、顎マスクなんて中途半端なことするくらいなら最初からつけなきゃいいのにとは思うが、半ケツや膝おぱんつなんて中途半端なことするくらいならいさぎよく全部脱いでしまうがいいとまでは思わないから違うか。

ひとのこころとは不思議なものですね。解せぬ。

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これからはこれでいく。

道内では石狩管内を除いて自粛要請を緩和するらしいんですが、我が家は、歩いて20分もすれば後志管内に突入する石狩管内のハズレもハズレに御座います。
どこかに境界はあるものだとはわかっているし、たった徒歩20分の差で自粛要請が緩和されないことに不満があるというワケではまったくないんですが、なんか不思議な感じがしました。
自粛要請程度ですらそこはかとなく違和感を感じるんだから、ベルリンの壁とかどんな気持ちだったんだろう。
DNAレベルで島国根性染みついてるうえに、島国の中でもさらに島国な北海道にしか暮らしたことのないワタシには、境界の内と外が『地続き』という感覚に乏しいんだなって今更ながらに自覚したのでした。


台形マスクがけっこうイイ感じな気がしたので、ちゃんとした生地で作り直して、友人に黒マスクを郵送するときに勝手に同封してみました。
押しつけモニター依頼。

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黒いタワーと微調整。

ワタシの連休がついに終わりましたよ。
長かったワリに達成感が何もない。(毎年恒例)(コロナ無関係)


連休最終日に休む以外何もしなかった己が休日の有り様に唖然とするのは例年のことなんですが、今年はブツブツ文句を言いながらもマスクを生み出していたので、多少なりとも達成感はあるのかと思いきや、マスクしか作らなかったということに唖然としてました。
マスク嫌いだしね。どうせなら好きなもの作りたいしね。でも納得いかないマスクばかり生み出してる鬱屈をどうにかしたい気持ちもあるしね。ままならぬはわが心。(大げさ)

ご近所さんもマスクを作るようになったらしく、「小池さんのレースのマスクがかわいかったんだよねー」とかウチのママンと盛り上がっていました。(そしてウチのママンはそのご近所さんから昔もらったレースのブラウスをほどいて生地にしてあったものを渡していた)(よくできた循環システム)
マスクなんて作ろうと思えば誰でも作れるとは思ってるけど、普段やらない人にとってはそれなりのハードルではあるらしく、型紙渡して縫い方教えたのに、なんでそんな順番で縫った? っておったまげる作り方してた。
立体マスクの上と下を縫ってから真ん中縫い合わせてれば、そりゃ大変だろうな…。
そのご近所さんが言うには、ミシンが売り切れてるとか。
マスク作ろうと思ってミシン買ってるってこと? ばかな。

以前、ピザを生地から作ろうと思って本屋さんの料理本コーナーで手に取った本のしょっぱなに、

『まずはピザを焼くための石窯を作りましょう! 用意するものはレンガとセメントです』

って書いてあって、「は?」と声が出そうになったことを思い出した。

マスク作りをきっかけに裁縫に目覚めてずっと使い続けるならいいけど、マスクを作るためだけなら勿体ないよなあ。
あ、でも、経済を回すって意味ではアリなのか。

何が売れるかわかんないもんですね。
ウチの会社でもコロナ特需でビニールが空前の売れ行きでした(過去形)。
普段は扱ってない規格のものまで仕入れたそばから売れていって、今じゃ在庫がすっからかん。
メーカーも品切れで、只今工場フル操業中ですわ…。

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柴犬マスク。

春ですな。
札幌も例年より早めに桜が咲きましたよ。
世情お構いなしに駐車場満車にする勢いで花見に集う人々が自粛民たちの逆鱗に触れている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家の近所でも、本州や道内の地方から帰省してきてる人がけっこういるもんで(そして元気にそこらへんウロウロしているもので)、ご近所さん同士がなんだかビミョーな空気になっています。
コロナはいろいろな意味で人間社会を分断するね。あー、めんど。

花は通りすがりに愛でれば満足、肉を焼くならひとりでゆっくり敷地内、帰省などありえないと妹の部屋を私物で占拠中なワタシにはあまり関係ない話ですが、花が咲いたとなるとタイヤ交換の季節なワケで、例年なら連休中に作業するんですけどね。
車検のときにオイルタンクに燃料噴出口をキレイにする何だかを入れたらしく、それを薄めないために空っぽ寸前まで給油しないようにと言われてるんですが、先月下旬から車通勤してるにも関わらず燃料がちっとも減らなくて、タイヤ交換したらスタンドで空気圧を見てもらいたいけど給油はできない、連休後半は雨なので無駄になる洗車もしたくない、空気圧怪しい車で走るのもイヤ…。うーん。
スタッドレスも3年目だし、買い換えるつもりで燃料減るまで交換しないでおくか…?
燃料を可及的速やかに消費する走り方ってどうすればいいんだろう。エンブレ断固拒否してアホみたいにアクセルブレーキ踏みまくるとか? あえて合わないギアで走り続けるとか?
燃費がいいのも善し悪しですなあ。(普段から乗ってればいいだけだぞ)


先日たけのこをくれたお友達が家の中でもマスクをつけているので、家の中なら使えないかなあと思って派手目のマスクを作ってみました。
柴犬を飼ってる人なので柴犬柄のマスクにしてみましたが、家の中でもこれはどうだろうという仕上がりに。果たしてコレを装着して配達のお兄ちゃんの前に顔を出せるだろうか…。

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アマビエる。

23日から早々と大型連休に突入しているYuki*ですコンバンハ。
27日28日も休みなんだぜ。

去年職場のPCを入れ替えたんですが、付属のキーボードが超絶使いにくかったんですよ。キーの高さが絶妙に入力しにくくて、テンキー入力に至っては7割方入力ミスって打ち込み直しのハメを見る相性の悪さ。使っていくうちにいずれ慣れるだろうと我慢しながら使い続けて半年以上経過しましたが、一向に慣れる気配もなく、大量の伝票入力のたびにイライラして仕方がない。
先月ついに我慢の限界を超えて、危うくキーボードを大きく振りかぶって遠いお空の彼方へ放り投げるところだったので、仕方なく自腹で買い換えてやりましたよ。フハハハハ!!

そうしてしばらくは快適にお仕事していたワケですが、先週末突然、QAZWSXのキーだけが入力できなくなりまして、メーカーに問い合わせたら、初期不良だから買った店で交換してもらってくれとのことでした。去年からキーボードに呪われすぎている。

…そんなワケで大型連休初日ど平日の昼下がり、ヨドバシに向かったワケですよ。
ネットで調べたら、短縮営業に加えて生活必需品コーナーのみの営業ってことだったけど、PC周辺機器が生活必需品かどうか判別つかなかったので事前に確認したところ、どうやら生活必需品だったようです。オンライン授業とかで必要になるからかな。
お店に行ってみたら、家電・PC・文具あたりだけの営業でした。PCと同じフロアに携帯電話コーナーがあるんですが、カゴ車のバリケードに囲まれて休業中でした。おかげで店内が迷路。どこのルートが開けているのか行ってみないとわからない。
つってもそんな広いお店でもなければ難解な迷路でもなかったので、フツーに目的の売場に着いてキーボードを無事交換してもらいましたが。

ヨドバシの後は、ママンから頼まれたお遣いで大丸の地下へ。
平日のみ地下の食料品フロアに限って営業しているんですが、ヨドバシ側の大丸1F入口は当たり前にシャッター降りてまして、ヨドバシから大丸の地下入口への最短ルートである地下街も地下に降りる階段とエスカレーター前に立ち入り禁止のテープが貼られてまして、結局、駅の西改札側通路からエスカレーターで地下に降りて大丸の地下入口に到達しました。街が迷路。
大丸の入口には警備員さんが常駐してまして、体温測る装置で簡易検温の後、マスクとアルコール消毒必須で入店が許されるシステムになってました。

えらいことになってるんだなあと改めて思いましたよ。
まあ、平日昼間でもけっこう人がいたんですけどね。(お前もな)

ママンが妹Aと妹Bに何か食べたいお菓子がないかと自分から訊いておきながら、その買い物はワタシに丸投げしたせいで、六花亭と北菓楼とロイズと千秋庵ときのとやで大量のお菓子を買い込み、まるでこれから道外に戻るもしくは出かけるウイルス運搬人のような有様になっちまいましたよ。自分で訊いたんだから、責任持って自分で買いに行けよな。
(しかしながらその翌日、アメリカが日本からの荷物の引き受けを停止したので、買い物の半分は無駄になりましたとさ…)(ワタシとママンで食べるんですけどね)(ワタシ、ロイズのチョコレートチップスはいらんなあ…)(あくまで個人の嗜好の問題です)


ワタクシ、すこぶるライトに埴輪と土偶を愛しているので、『ドニワ部』という埴輪と土偶を偏愛する会みたいな部活動をひっそりとフォローしているんですが、そこで土偶や埴輪のスタンプを捺した立体マスク、その名もひねりなく(スミマセン)『ドニワマスク』が販売されていたのです。
それがなんかかわいくて、自分でもそんなマスクを作ってみたくなったものの、まるっとパクるのもいかがなものかと思い、今やありきたりすぎてパクるもへったくれもないアレのスタンプを捺したマスクを作ってみようと思ったのです。

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やけぼっくいに火がボーボー。

今週から勤務時間を10時~16時にするからJRの通勤ラッシュを避けてね、と会社から指示がありましたが、ワタクシ無能ゆえにそんな時短勤務じゃ連休含む月末月初の経理処理が追いつかないので、ラッシュのJRに乗らなきゃいいんだろと車通勤で9時~17時半の通常勤務をすることにしました。もちろん、車通勤の許可はもらったうえで。
そして月曜日。
9時前到着を目指していつもより早めに家を出たんですが、車通勤に切り替えてる人が多いからかいつもより車が多く、しかも野に解き放たれたペーパーみたいな挙動のおかしい車がちょいちょい散見し、さらに強風に伴って路上に障害物が飛来したり鎮座してたりで、思いのほかギリギリの到着になってしまいました。
危なく遅刻じゃんとか思いながら会社のドアを開けたところ、何故か一斉にワタシに向けられたまなざしはまるで救いの神が現れたかのよう。

なんだなんだと思ったら、どうやらワタシは10時に車で現れると思われていたらしく、そこにタイミング悪く、9時から出社している面々全員に朝一で外出しなければならない急用が発生してしまって、誰が客に平謝りしたうえで留守番するかが問題になっていたそうな。
そこにまだ来るはずのないワタシという留守番要員が思いがけず現れてヨッシャーとなったみたいです。
たかが留守番。されど留守番。


生活を一切変えずとも基本ステイホームで、必需品の買い物も嫌々ひとりで近所の徒歩圏内に出かけるような出不精なワタシが外出自粛を意識した結果、自分が車を持っていることをすっかり失念したらしく、久々に(改めて思い返せばひと月ぶりくらいに ←)車を動かしたら危うくバッテリーがすっからかんになってしまう寸前でした。
エンジンはかかるんだけど、アイドリングストップが使えない状態。バッテリー異常の警告も出てて、マツダ販売店でメンテナンスを云々とか表示されてましたよアハハハハ。(笑い事じゃねえよ)
とりあえずエンジンかかるし車も普通に動くのでそのまま乗って、往復2時間以上の車通勤を経て無事警告ランプが消えました。あっぶねえ…。
以後気をつけます。


ちょっと前にマスク作りの炎が鎮火したとか何とか言いましたが、しっかり再燃して最近はまたマスク作ってます。
焼けぼっくいに火がボーボー燃えさかっている。

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