ちぢみマスク増産。

冬になるとタイツがひっかかるほどガサガサな我がカカトがついに、カッターの刃すら受け付けない象の足の如き防御力を手に入れていたようです。
カッターが足めがけて落下していくのを見て、これは流血沙汰と覚悟したのにまさかの無傷。(傷はついてたとは思うが、元々ひび割れてたのでどれが傷やら…)

さすがに人外めいてきたので、何とかしようと思ってここんとこカカト用のスクラブなど使ってみたりしているのですが、今んとこ効果が出ている気がまったくしない。
スクラブ擦り込むてのひらが如実にスベスベになっているから、スクラブが無能なワケではないと思うんだが…。




ストレスフルな車通勤から電車通勤に戻ったので、自分用マスクを増産しました。
アイロンで伸ばしたちぢみマスクという例の謎マスクです。




表は染めてない浴衣生地。
これまで使っていた生地の他にもう一種類増やしてみました。

一番手前のものが新入り。
他のものよりやわらかくて薄い感じ。
マスク作りもこれで一段落するつもりなので、残りの生地が凸凹にならないようにキリがいい感じに裁断したら7枚も縫うことになりました。
消耗品だから多くても困りはしないだろうし。

裏は、アイロンで伸ばした高島ちぢみ。
ちぢみを伸ばすって何だよと思いながらガッツリアイロンをかけてから裁断しましたが、しっかり縦縞は残っています。
前に1枚作ってみたものも使っていますが、サラサラしてるので暑いときでも何とか耐えられるかなって感じです。

これだけあればしばらくマスクも作らなくてよさそうなので、今度こそマスクは打ち止め。
今度こそ部屋掃除に本腰を入れようと思います。

万が一夏休みに妹Bが帰省したりなんかしたら寝る場所もないくらいにあちこちに色々アレコレ広げているので、とりあえず妹Bの部屋を優先して片付けようかな…。

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2 thoughts on “ちぢみマスク増産。

  1. まだまだコロナの収束が見えないので マスクが活躍する日々が続くんでしょうね・・
    たくさんあっても困らないと思います!
    枚数が少ないと、洗って干してアイロンかけてと大忙しになりますわ。

    刺し子、出してきました!
    ホビーラの段染め糸が使いたくて巻いたのに、裁縫箱を開けたら刺しかけが・・いまいち盛り上がらずにチマチマ刺しています。近藤陽絽子さんの八角井桁です。(この本を制覇しようと思っていろいろ刺したのですが ほとんど手元に残っていません)ホビーラにも印刷済み布がありましたね。

    1. 早いとこマスクなんてしなくていいようになればいいんですけどねえ。
      コロナ前まで咳が出る時に使ってた不織布マスクがどうも終売みたいで、代わりのマスクを探さなきゃならないんですけどよりどりみどり選べる感じでもないですしねえ。
      咳が出るようになったらストックしてある不織布マスクを使うことにして、しばらくは自作マスクを使おうと思います。
      ちなみに、面倒なのと、ガサツなのでゴムを溶かしがちなのとで、アイロンかけてません…。干すときに力一杯パンパンして皺を伸ばしてます。よく見るとシワシワだけど気にしない。

      ワタシはそのときの気分に忠実に、刺しかけがあっても気分じゃなかったら別の模様刺しちゃいます。いずれ刺す気分になったら続きを刺せばいいやって。
      近藤陽絽子さんというと、細い絹糸で繊細な模様で四隅に雅なフサフサつけてる麗しの刺し子ふきんの方でしたっけ。
      自分で刺せる気はぜんぜんしないけどみとれてしまうふきんですよね。いずれ挑んでみたいものです。
      ホビーラの印刷済みふきんはちょっとだけ横長なので、同じ模様でもオリムパスのよりも少し時間がかかる感じがします。
      飽きっぽいワタシには、ホビーラでもオリムパスでも途中で別なふきん挟みがちなんで大差ないかもしれませんがね…。

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