コンバートする。

顔も体形もちっとも似てないのにDIR EN GREYのボーカルを騙り数年にわたって父娘からウン千万騙し取っておいて『これまで、返済の能力もないのに、あるようにしてお金をだまし取ってきました。でも、金額の多さに驚いています』とか言っちゃうどんぶり勘定な詐欺師のオッサンが捕まったニュースを見て、久しぶりにDIRが聴きたくなってしばらく聴いていたんですが、DIRを聴いていたらこれまた久々に昔ヴィレッジヴァンガードで買ったヴィジュアル系キラキラハウスリミックス的なCDを聴きたくなって、今はそっちを聴いているところです。
笑っちゃうくらい原曲と全然違う仕上がりになってたりするのに、何年かに一度無性に聴きたくなる不思議なアルバムです。ジャケットは古屋兎丸。
原曲あってこそのリミックスだったりカバーだったりするってのは大前提として、正直、原曲よりも好きな曲が何曲かあったりしてね…。

大昔に職場の若めの社員だけでカラオケ行ったときにhideのピンクスパイダー歌ったら、「RADのしか認めない!!」と吠えたおなごがいて、いやいやいやいや…と思ったことを思い出したりしました。どんだけ素晴らしくても原曲へのリスペクトは忘れたくないものである。


ちょいと前に、さんざんお世話になっている方に数年分のお礼をしようと自分の(…)好きなものだけ詰め込んで送りつけたんですが(お礼になっていない)、その中に万年筆のインクとコンバーターぶちこみまして、余計なお世話と自分用備忘録を兼ねて使い方を載せてみることにします。
どこまでも自己流なので正しいやり方は知りません。(おい)
でも書けてるからいいんじゃないかな。(テキトー)

旧ブログに載せてた額縁る手順もいずれ載せよう。自分のためだけに。(アホなので何度やってもやりかた忘れて自分のブログで確認しながら縫っていた)




まず、用意するのはインクと万年筆とコンバーター。
インクはセーラーのインク工房252色。紙によって色の出方が変わるインクです。
万年筆とコンバーターはプラチナ。万年筆はプレピーくんのクリアタイプペン先0.3ミリ。インクの色が映えるのでお気に入りです。

インクの注意書きにはセーラーの万年筆以外には入れるなって書いてあったんですが、ガン無視してプラチナのに入れちゃいます。(今のところ普通に使えてる)

まず、プレピーくんを解体します。カートリッジぶっ込む時と一緒です。
コンバーターも箱から出しましょう。
銀色のものと金色のものがあって、売場では金色の方をよく見かけるんですが、ワタシは銀色の方がインクの色が映えるから好みです。(ただ単に金より銀の方が好きってのもあるが)

プレピーくんのペン先に、カートリッジの代わりにコンバーターをぶっ込みます。カートリッジは今回は使いません。
コンバーターの中のネジネジがペン先側まで伸びきってることを確認してください。

コンバーターをぶっ込んだペンの先をインクにどっぷり浸けます。

コンバーターのお尻の黒いネジをくるくる回して、中のネジネジがお尻側に上がってくるようにします。
このときに空気圧か何かの作用でインクがコンバーター内に吸い上げられていきます。

うまいこと吸い上げられなかったら、お尻の黒いネジを逆回しにすればペン先からインクが出てきて中のネジネジがペン先側に戻るので、もう一度ペン先をインクに浸けてお尻の黒いネジを回してインクを吸い上げます。
最初は上手くいかなくても何度かやってるうちに吸い上がります。
ペン先とその周辺がそりゃあもう汚くなりますが、拭けばいいだけなんで気にしない。

インクが吸い上げられたら、ペンを合体させて完了です。

真っ黒に見えるインクですが、書いてみると灰桜っぽいイイ感じの色になります。
瓶に入っているときの色と書いたときの色が微妙に違うのもまたインクのいいところだなあとニヤニヤしてしまいます。(そしてインク沼にはまりそうになる)

最初こそ万年筆で文字を書くと丁寧になったりしてたんですが、使い続けているうちに慣れてきてしまって結局万年筆でも雑で汚い字を書いてしまっています。
ヘタでも丁寧に字を書いていた子どもの頃の自分が尊く思える今日この頃。
心を入れ替えてちゃんとした字を書けるように気をつけようと思ったり思わなかったり…。

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2 thoughts on “コンバートする。

  1. 至れり尽くせりでございます!
    多くの画像と丁寧な解説、しかも全て同じものを使っての実況(笑)
    これ以上ない指導を受けられて感謝しかありません。
    失敗するわけにはいきませんね(笑) 秋の夜長にじっくり楽しませていただきます♪

    感謝の意をこめて只今バックミュージックにBUCK-TICKさんをかけております(!?)
    高校生の頃に気に入って聞いていた4枚目のアルバム『TABOO』でございます。
    当時はバンド名とあのビジュアルに衝撃を受けました。低音も好きだったのよ(過去形)

    1. 無責任に勝手気ままにアレコレ送りつけたはいいものの、そういえば自分がはじめてコンバータを手にしたときに戸惑ったなぁと思い出しまして、いらん世話かとも思いつつ使い方などアップしてみました。
      しかしながら本文にも書いてあるとおり、完全なる自己流なので正しいかどうかは不明です。
      ワタシも調べたんですけどね、検索力が弱くてよくわからんイラストとか肝心なところが不明な画像とかの説明しか探せなくて、面倒になってテキトーにやってみました。
      とりあえず書けてます。

      フハハ…TABOOとはまた懐かしい。
      奇しくもキラキラリミックスに入ってるばくちくさんはTABOOに入っているJUST ONE MORE KISSなのであります。
      当時は音が軽いなぁと思いながら、アイコノだけがお気に入りだったんですが、今聴いてみると荒削りながらけっこう好きな曲があることに気付きました。
      EMBRYOとかANGELIC CONVERSATIONとか。
      当時も今も低音が大好きです。鼓動のリズム。胎内回帰。

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