外出中止要請ですってよ。

不要不急の外出は控えてほしいとのことですが、こちとら必要かつ急ぎであっても出なくて済むなら出たくない生粋のヒッキーなものですから言われずとも外出など致しません。

…と言いたいところなんですが、何の因果か明日は車検。
週末なんてほぼほぼ外出しないワタシが(玄関のドアを開けることすら稀)、よりにもよってこの週末だけ外出予定があるというのが何ともかんとも。
車乗って行って渡して代車乗って帰ってくるだけだけど、どうなんだろう。不要不急のラインがよくわからない。
そういえば、ブラックアウトな地震のときも点検予定入ってたな。そういう巡り合わせの車なんだろうか、さめお。

先日、コロナ関連のニュースを見ていたら、20代の若い子でも急に体調が悪くなって救急車を呼ぶときには既に息も絶え絶えだったとのこと。
ふと自分の背後を振り返り、「もしワタシがどこかでコロナ拾ってきて救急車呼ぶようなことになったら、救急隊員がこの部屋に入るの…?」という新型肺炎関係なく起こりうる事態に今更ながらにはじめて気付き、こんな部屋では救急車も呼べない! ってんで俄然部屋掃除へのボルテージが上がっている今日この頃です。

そんなワケで日夜部屋掃除に鋭意励んでいるのでネタなどあろうはずもなく、ちょっと前に作ったりんごのおやつとダラダラとした愚痴でお茶を濁してみる。

リンゴケーキを焼いてもまだ何個か紅玉が残っていたので、コンポートにしてみました。

リンゴのコンポート

リンゴ 4個
グラニュー糖 400g
水 800ml
レモン 1個

1.リンゴの皮をむいて1~2センチ角に切る。リンゴの皮はお茶パックに入れる。
2.火の通りのいい鍋に切ったリンゴとグラニュー糖と水とリンゴの皮の入ったお茶パックを入れて火にかける。

煮込み始めた頃はこんな感じ。

3.リンゴの形がなくなってペースト状になるまで、焦げないように混ぜながらひたすら煮込む。
4.リンゴに赤い色がついたら、リンゴの皮の入ったお茶パックを取り出す。
5.最後にレモンを搾ってレモン汁を作り、混ぜる。

できあがりはこんな感じ。

リンゴの皮の色が自然な赤でよい感じだと思ってるんだがどうだろう。
赤くなくても何の問題もないので、どーでもいいときは皮とか入れずに作っても味に支障はない。
レモンは、ポッカレモン的なレモン汁でもいいんだけど、レモンを搾った方が酸味の中のほのかな甘みが出て美味しい気がする。リンゴの甘みとはちょっと違う甘みもあるので、スッキリサッパリする感じ。

このコンポートをプリンの卵液にぶち混んで(リンゴの量はお好みで)リンゴのプリン的なものも作ってみました。

コンポートのぶんだけゆるい感じ。

プリンだけど甘酸っぱくて妙にサッパリしていて、ちょっと不思議な仕上がりになりました。
普通のプリンの方が好きかな…。

コンポートはまだ残っているので、ヨーグルトに入れたりパンにつけたりして食べてます。美味。
やっぱり紅玉サイコー。


ドリームマッチ復活ってニュースを見て、この番組苦手だったなあと思い出しました。
苦手とか言いながらも年末年始にやってた頃はいつも見ていたんだけど、最初の組み合わせを決めるところで、小学生の頃の班分けとかで(今回はどのグループに潜り込めるかな…)とかひとりで様子を伺いながら何とかどこかの班に潜り込めても露骨に迷惑そうに扱われるというあまり楽しくはない記憶を呼び起こされて陰鬱な気分になり、その後で見せられる芸が、さすがにプロだけあってちゃんと仕上げられてきてはいるものの、陰鬱な気分を吹き飛ばすほど爆発的に面白いわけではないという、ワタシにとっては何とも言いがたい番組でした。
記憶に残っているのが、飛び出してくる内村光良の映像のみで、それがどんなネタだったのかもよく覚えていない。どんな組み合わせになったかと、漫才やったかコントやったかくらいは何となく覚えているんだけど、結局思い出すのは組み合わせを決めるシーンの陰鬱な気分のみ、という…。
どこまでも果てしなくこっちサイドの問題なので、番組は何も悪くないんだけど、未だに『ドリームマッチ』という文字を見ただけで胃のあたりがムニャムニャする不快感を覚えるってことは、ドリームマッチ含めてもはやトラウマちっくだなあと自分を省みた次第で御座いました。夢は夢でも悪夢の方みたいな。
誰にも選ばれないとかどこにも属さない属せないことについては屁とも思ってないけど、それを露骨に顕在化されると流石に若干居心地が悪いというか、いろいろとやりにくいんですよね。
堂々とばい菌扱いしたり靴に残飯詰め込んだりしていい対象として認知されるというか。自分からぶつかってきておいてイヤだのギャーだの叫びながら触れた部分を擦り付け合いされたりするとちょっとは傷つくし、靴なんてそんなに買い替えてもらえないのに残飯だのゴミだので汚されると困るし、洗ってもなかなか乾かないから面倒だし、靴が濡れてるのが親にバレたらどこを歩いてきたんだとか怒られてそれはそれでまた面倒だし、心底やりにくかった。
そんな大昔の記憶をあの矢印が走るパネルが呼び起こすんですよね。(被害妄想にアンプが標準装備されてるタイプです)

そんなこんなで、卒業式が中止とか聞いて、羨ましいとしか思わないワタシのような人間が出来上がったわけです。
学校での思い出なんて全部捨てても構わない。そもそもなければもっとよい。
卒業式が中止になることはおそらく大多数の人にとっては悲しい出来事なんだろうなあという想像はするけど、正直その気持ちはまったくわからない。
人と人とはわかり合えないものですものね。仕方がないね。


昨年末に死刑執行もしてる法務大臣に『口頭での決裁も正式』とか堂々と言われちゃってウッカリ、執務室の椅子に座ったマニキュア塗ったばかりのオバハンが指フーフーしながら「〇〇の死刑執行しといて。よろしく~」とか言うだけで恙なく死刑執行、みたいな暗黒漫画の如きシーンを想像してしまったのはワタシだけじゃないと思う。
死刑執行ならその前に裁判所がガッツリ検討して出した公式の判決に従っただけだからまあいいとしても(よくはないか)、突然、特別法ガン無視して一般法優先させるって解釈することにしました、検討や決済は日付のないメモと口頭で済ませてあるから大丈夫でーす、って言われても、法律ってそんなに軽いもんだったのかと、無知なワタクシなんぞはぽかーんとするばかりなのですが。一般教養の法学で『特別法は一般法を破る』って習ったようなそこはかとない記憶は間違っていたのか。そもそもそういう問題ではないのか。
法の原則ふっとばすようなごり押しでやったことが、ひとりのオッサンの定年延長ってのがさらによくわからない。法と政府への信頼を肥溜めに放り投げてまでやらなきゃならなかったことが、オッサンの定年延長?
政治の世界も法律の世界もよくわからんが、とてつもなく大切な何かが失われようとしているような薄ら寒さを感じる。

しかしまあ、ここ数年ずっとのことではあるけれど、国会のコント感たるや凄まじいものがあるな。
ボケとツッコミが頻繁に入れ替わるし入り乱れるし、見てる方はもはや笑えもしないんだが、何が怖いって本人達はボケてるつもりがなさそうだってことだよな。

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