またつまらぬものを…

週末近所のスーパーの特売に繰り出したママンが、「なんかトイレットペーパー抱えた家族連れだらけでレジがすごい混んでたわー」とか言ってまして、さらにママンのお友達からご親切にも「マスク不足のせいでトイレットペーパーなくなるらしいよ」というデマ電話まで頂戴するに至って、不安になったらしいママンが買っといた方がいいのかとか言い出したので、安売りの日に既に買いだめしてあって手付き+2パックある我が家に今買う必要がどこにある、どんだけケツ拭きたいんだよ、と呆れたところ我に返ったらしく、買うのは踏みとどまったようでした。
こうやってデマと不安が拡散して売り場から便所紙が消えるんだなあというのを目の当たりにしましたよ。落ち着け。

大体、マスクは不織布だから原材料ほぼほぼポリだし、トイレットペーパーは紙だから原材料パルプだし、マスク不足で便所紙が消えるってどんな理屈だか全然わかんない。風が吹けば桶屋が儲かる的な話か?
中国の工場が止まった云々も、トイレットペーパーの袋にデカデカと『国産』って書いてあるのがほとんどじゃないか。デカデカとじゃなくてもフツーに『made in Japan』って書いてあるだろ。中国の工場が止まって何の関係があるんだよ。
食べ物の産地見て北海道産はコロナがどうとか言ってんだったら、マスクと便所紙の原材料と生産地も見とけばいいのに。

とはいえウチのママンもマスクは紙だと思ってたらしいが。見ろよ。




そういえば昨日職場に、この時期に果敢にも東京と大阪からお客様がいらっしゃいました。
完全防備で全員マスク装着してらしたのですが、なんもそんな無理して今時期に来てくれなくたっていいんだけどなあ。
なんかゴホゴホ咳き込んでたから、単に風邪だったのかもしれないけれど。
お迎えするこっち側が誰もマスクしてなくてなんかスミマセン…。
誰も咳してないし、対面近距離で会話する仕事でもないもんでね…。

しかし、先日マスクを自作してみたら簡単なうえにちょっと楽しかったもんで、調子に乗ってまた作ってみました。
またしてもそこらへんに転がってたハギレを使った結果、またつまらぬものをつくってしまった…と眉間に皺の寄る出来となりました。

謎の薔薇柄で作ってしまった…。
でも派手目のピンクのゴムはちょっとかわいくないか? 次は白っぽい生地にカラーゴムで作ってみようかな。(つける気もないのにマスクの試作を続ける馬鹿)
今回は鼻のところにワイヤー入れてみました。
使用済みのマスクがなかったので、ねじって袋の口閉じる紙とかビニールでくるまれた針金(タイとかいうんだっけ?)を入れてみました。
端にちょっとマステ貼って、周囲のカドを丸くしてからガーゼにくるんでみたら、今んとこ支障はなさそうな感じ。
前作で左右バラバラだったプリーツも、プリーツ専用型紙作っておおよそ揃えました。おおよそ。どこまでもおおよそ。

横から見ただけで十分にゲテモノマスクですが、一応正面からも…。

うわぁ…。

こんなマスクつけたババアが歩いてきたらまず二度見しちゃうな。
とりあえず寝るときつけるか…。意外とコレつけ心地だけはいいので。

ちゃんと調べればもうちょっとまともなマスクの作り方がわかるんだろうけど、動画を見ても(3分くらいで動画を見続けることに耐えられず離脱したが)紹介記事を読んでも、皆様とても丁寧に作られていて、ワタシのよーなガサツでテキトーな生き物にはちょっと真似できそうになかったので、結局自己流で作りました。
とりあえずつけてて支障ないからこれでいいや。

近所のおばさんが外出時常にマスクをつけていたら顔がかぶれたと言ってるので、晒とガーゼで布マスク作ってみようかな。シンプルに布もゴムも白でサージカルマスクにできるだけ擬態したやつ。キッチリ折り目つけてピシッとすればいいのか?(キッチリとかピシッととか、苦手なことだらけで無理かも)

そういえば、中国からの入国を止めろ! とか息巻いてるひとをたまに見かけるけど、事ここに至ってはむしろ、日本ちょっとヤバいからみんなしばらく不要不急の来日(…)は遠慮してって方が妥当なんじゃないかとか思う。どうせ世界中が日本ヤバいって思ってるだろうし。もはや来るなとか偉そうに言える立場でもなさそうな気がするんだけどどうなのだろう。
休校のせいか春休みのせいか、朝のJRと地下鉄はすいたものの、帰る頃になると至る所で若い子たちが公衆の面前でいちゃこら濃厚接触してるのをやたらと見かけるようになったけど、そんなもんだよね。
幸福物質で上がった免疫力とコロナとの闘い、Fight! みたいな?


妙なもの装着した姿ばかりで登場するスコット君が不憫なので、たまには素顔も。

テディベアには何の興味もなかったワタシの人生においてただひとつだけ欲しいと思ったテディベア、スコット君です。
目が真ん中にきゅって寄ってるところがよい。毛深くないところがとてもよい。テディベア全般に漂いがちな『僕かわいいでしょ?』的なあざとさがないところがすごくよい。
しかしこのスコット君、歴代ハロッズベアのなかでもとびぬけてかわいくないって評判らしい。
かつてスコット君に服を作ろうかと血迷ったことがあって、そのときに検索したらあちこちにそんなこと書いてあってびっくりした。
こんなにかわいいのになあ。やはりあざとさは必須アイテムなのか。
(ちなみに当方、ダッフィーのかわいらしさがまったくわからないタイプです)


数日前ふと思いついてルミネの出演予定を見たら、4月末にチュートリアルの名前があったので、瞬間的にテンションが上がってウッカリ、飛行機ホテルチケットもろもろポチりそうになってギリ踏みとどまりました。
だって下手すればもう二度と見られないのかなあと思っていたのでうれしくて。
正直テレビはどうでもいいんだけど(MCとかしていらない派)、舞台は機会が合えば何度でもまた行きたい。
そう、機会が合えば。ルミネの舞台のためだけに4万超払って東京遠征はきっと違う。多分違う。飛行機には乗らない。飛行機には、乗らない!(隙あらば飛び乗りそうだから2回ずつ言った)

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