黒糸に導かれて。

オリンピックが延期になったついでにマラソンも引き取っていただけないものかと願っていたが、どうもそうすんなりとはいかなそうな気配ですね。いらないんだけどな。
…冬季五輪はもっといらないんだけどな!

地下歩行空間ではけっこう前からアレンジされた虹と雪のバラードがかかっていたんだが、気づけばいつの間にかオーロラタウンにまで頻繁にかかるようになっていて、原曲はいい曲だと思ってるし好きなんだけど、アレンジバージョンは聴くたびにイラッとしてしまう。
こんなもん聴かされたところでもともと賛成してない人たちの間に招致の機運なんて鼻クソほどにも高まるわけがなく、むしろいや増す嫌悪感。押しつけがましいんだよ。

もちろんオリンピックを楽しみにしてる方がたくさんいらっしゃることは存じております。ワタシはいらないっていう個人的意見です。




とにもかくにもものぐさなワタシは、返し口を手縫いするのとミシンの糸を替えるのが面倒で面倒で仕方がなく、できるだけやらなくていい方法を選びがちなんですが、どちらも到底避けきれるようなものではないので、毎度嫌々ながらやっています。(ハンドメイドやめちまえよ)
そんなワタシですから、ミシンに糸をかけた以上その糸で縫えるものは全部縫ってしまってから別な糸に替えたいのです。

…ってなワケで、自分用マスクを縫うために白糸にかけ替える前に、ベトナムヤンキーを縫うときにかけた黒糸で縫えるものを縫ってしまおうってんで、こんなの縫ってました。

青い森の親子ガマ。
やはりこの布はとてもかわいい。

去年のママンのバザー用に(11月だぞおい)(…)裁断だけしてあった親子ガマをようやく縫ってみました。
これまでに何度かミシンに黒糸をかけたことはあるんですが、頼まれ物とかを作っている最中だったりして他の物を作ってる時間はなかったんですが、今回は自分のものなので何の問題もなく別物を縫いました。満足。
このほかにもグレーや茶色で縫いたい裁断済みガマがあるんだけど、果たしてそれらはいつ縫えるのか…。
とりあえず今年のママンのバザーまでにできればいいか。

内側はグレーのストライプ。

自分で使おうと思ったけど、基本長財布にみっちりなワタシの財布にするには小さすぎるので、カードケースとして使うことにしました。
今使ってるのが生地がちょっとヘタれてきてるし、ひと休みしてもらおう。


ワタシはちょっとした頭痛持ちでして、普段はEVE飲んだプラセボ効果で乗り切っています。(いつもと痛みの程度や箇所が違ったら脳外に行ってホッケーマスクみたいなのかぶせられて筒の中でガンガンカンカンガガガガガッて音を長時間聞いてくる)
実際に効いてもいるのかもしれないけれど、なんせオツムがご機嫌に出来ておりまして、飲んだとたんに痛くなくなったような気がしてくるお馬鹿さんゆえに薬の実効よりもプラセボ効果の方が高そうな気がしてます。EVEが飲んだとたんに痛くなくなる薬だったら、EVEクイックとか出す必要ないもんな。
起き上がれないとか頭を動かせないとかいうほどひどいことはそんなにないけれど、頭は基本痛いものと思ってる程度には頭痛とお友達なので、いつもEVEは携帯しておるワケです。

しかしながら先日、コロナにイブプロフェンはイカン的なニュースがボコボコと出てきたと思ったらやっぱり飲んでもオッケー的なニュースが流れてきて何のこっちゃと思いつつ、EVE使ってる者として一応読んでおくかとちょこちょこ読んでみたのですが。
元々インフルとかの感染症のときとか出産直前はイブプロフェンはやめておけと言われていたので、コロナも感染症だしまあそうなんだろうなーとは思ってたけど、解熱剤として使うお話だったことにびっくりしました。(そういえば、解熱・鎮痛剤って書いてあったわ)

そもそもワタクシ基本的に、熱は下がるもので下げるものではない(脳が茹であがるほどの高熱を除く)と思っているので、熱を下げるために薬を飲むという思想がなかった。
せっかく身体が体内に入った悪いものをぶっ殺そうとして燃え上がってるのにあえて水を差す必要があるのだろうか…?
熱が出たら下がるまで栄養とって大人しく寝とく。

こんなことが言えるのは、自分が平熱が高めで40.0℃近くならなきゃダルさすら感じない感度の低いタイプなのと、発熱しても何故か休日ばかりだったからなのかもしれないけれど。
無理矢理にでも熱を下げて仕事や学校に行かなきゃならないこともあるのかもしれないけれど、正直、具合悪いのに無理して出社されても迷惑だからしっかり休んで治してから出てこいやって思っちゃう。(そして無理して出てくるなら具合悪いと誰にも悟らせない程度にしっかり働けと思っちゃう)(他人に厳しい)
体調悪いから動きも悪くて頭の回転もイマイチで仕事の能率が異常に悪く、さらに時折しんどいアピールなんてされた日には首根っこつかまえて社外に放り出したくなる。それなら最初からいないもんだと思って仕事した方がよっぽど気楽だ。
なーのーにー! 具合悪いのに頑張って出てきてるアタシ偉いでしょアピールだか何だか知らんが、時折デスクでぐったりして見せたりするソレは何なんだ。心底ウザい。ぐったりしてる暇があるならさっさと仕事片付けてとっとと帰って寝ろ! それができないなら最初から仕事休んでしっかり治せ!

…って思っていても休めないのが日本なんでしょうね。
仕事が滞るよりも病気うつされるのがイヤっつースタンスの職場が多いワタシは恵まれているんだなあと、ささやかなしあわせをかみしめようと思う今日この頃。
しかしたまの休日にしか崩れない勤勉すぎる己が体調よ…。

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