怒りのアフガン。

先日iPodのバッテリー問題でスマホの容量を再確認したところ、その大半を本で使っていることに気付きました。
多いだろうなーとは思ってましたが、半分以上本だとは。
読みたい本はハードカバーだろうが持ち歩くタイプだったので、重たい思いをしなくても本が読めるのは大変便利なんですが、目の前に物質として存在してないんで積ん読の罪悪感も本への散財っぷりも希薄になってイカンですな…。
ざっと見ただけで既に1,000冊を遙かに超える量の本がスマホに放り込まれているんですが、その中ですごい面白かったのと面白かったのが合わせて500冊程度。
読んでも読まなくてもよかったなってのが500冊程度。
読まなきゃよかったってのが300冊程度。
積ん読が100冊程度。
スマホでも本を読むようになってから本の選び方が雑になったんだと改めて気付きました。
当たりの確率が半分以下って見る目なさ過ぎだろ…。


部屋掃除の一貫として、アフガン編みに挑んでるところです。
箱いっぱいのアフガン編みキットを、毛糸玉からサンプラーに変換してやることで嵩を減らそうという試み。

しかしワタシは壊滅的に編み物に向いていないのであった…。

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