職場de抹茶。

失効間近なdポイントがあったので使ってしまおうと思ってマックに行ったんだが、レジのお姉ちゃんに何度試してもdカードのバーコードが読み込めないと言われ、他に待ってる人もいないからさほど迷惑にはならんだろうとスマホ画面にバーコード表示しようと思ってちょっと待ってと言ったのにガン無視されてお金入れる皿を突き出しながら金額連呼されたんで、面倒になって現金で払ったから結局ポイントは使えず(もちろん貯められず)失効し、その代わりにポイントが使えないなら別にいらなかったビッグマックセットを手に入れて帰宅しました。
久々に食べたビッグマックは思いのほか美味しかったんだけど、なんとも言えない虚しさを感じた。

つかさ、ワタシがバイトしていた何十年か前はカードでも商品でも、バーコードをリーダーで読み込めなかったら数字手入力してレジに登録してたんだけど、今はできないんですかね?
なんとなく腑に落ちん。


目下しあわせなカテキン生活を満喫中のワタクシですが、職場でもカテキンライフを送ってやろうと思ってポチっていたものがありました。
八戸で大雪にとっつかまり、ようやく北海道に上陸したもののコロナ禍にまきこまれて足止めをくらい、結局1週間以上の苦難の旅路の果てにようやく先日我が家にたどり着いたのでした。

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スモーキー番茶。

1月6日に岡山から出荷された荷物が、鉄道輸送中に大雪に遭遇して八戸で足止め食らって一週間。
ようやく配達局に荷物が着いたと思ったら、コロナ陽性者が出て集配業務停止とな。
当初の到着予定日から既に1週間以上過ぎてる今となっては、さらに何日か遅くなったところで気にもならないんですが、荷物を預かってる方としてはそういうワケにもいかないんでしょう、わざわざ電話で連絡をくれました。
今日になって保健所から許可が出たそうで、郵便局に溜まってたワタシの物欲の権化がまとめて今朝ほどどどーんと届きました。いっぺんに届くと罪悪感3割くらい増しますね。
どれも急ぎの荷物じゃなかったから何の問題もないんだけど、いろいろと大変な時代になったもんだ。


そんな大雪トラブルを華麗に回避して予定通りに先週末届いていたお荷物も御座います。
そういえば職場の荷物も、佐川と日本郵便は遅れたけど、クロネコは普通に届いていたな。

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カテキン生活。

日本海側の豪雪っぷりが凄まじくて、雪とはワリと親しんでるつもりでも唖然呆然ですわ。
地吹雪で玄関真っ白で扉が開かないとかはよくあるけど、リアルに雪が積み上がって開けられないとかあまり経験したことがない。
子どもの頃に、元旦から社宅の雪かき当番に当たっていて、表に出ようとしたら引き戸の三分の二くらいまで雪が積もっていて、しばらく扉を開ける気になれなかったのが最後かな。(それから午前中いっぱいかかって雪を除けた)

札幌は年末年始や今週末の大寒波予報をシレッと回避して光あふれる放射冷却デイズです。
つまり、クッソ寒い。


ワタクシ、煎茶とか青汁とか緑色の飲み物はおおむね嫌いなんですが、抹茶だけは好きです。(『抹茶味』は嫌いです)
つっても、茶道には一切興味がないので、作法もへったくれもなくシャカシャカプッハーしてるだけなんですが。
今まではママンの茶筅を使って、どこかのワゴンセールで買った野点用の小さめの抹茶碗で飲んでいたんですが、ママンが茶筅を使い終わるのを待ってちびちびと何杯も飲むのが面倒になって、元旦早々マイ茶筅をポチりました。

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ワタシの今年の年賀状。

久々のお仕事でした。事務所はキンキンに冷えていた。
他の人が働いているときに休んだらそのぶん仕事が溜まるのが世の道理ってもんで、30日まで勤勉に働いていたお客さんからの入金処理で半日つぶれてしまった。
たった1週間くらいで身体がお仕事を忘れている。


3日に投函したからもう届いているだろうということで、ワタシの今年の年賀状ネタばらしです。
毎年のことながら大したもんではないんですが、今となっては年に一度の消しゴムはんこなんで、記録を兼ねて晒してみる。
12年前はまだベタすぎるかなと思ってやめておいたんですが、今ならいいんじゃないかと思って満を持しての登場です。
12年も経ったら古すぎてイタいわとか思ってても生ヌルくスルーするのが大人の流儀ってもんですよ。

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さらば、正月。

今日で正月休みが終わってしまうよ。
相変わらず部屋は汚いしモノは多いし体重は増えたまんまだけど、いつもの正月休みよりはいろいろやった感がある。
椅子用マットを完成させたし、通勤カバンの中身を整理したし、年賀状を3日に投函できたし、カレンダーとか手帳とかお小遣い帳とかちゃんと新しい年用に入れ替えたし、あと何やらなきゃならないんだったっけかね…。
一番やってやったぜ感があるのが、食器棚の引き戸がスムーズに動くように調整できたことかな。
ずーっと滑りが悪くて力任せに開けてたんだけど、戸を外して溝やらタイヤやら全部キレイにしてみても全然直らなくて、タイヤの上あたりに謎のネジがあることにふと気付いてソレ回してみたら、ちょっと引っ込み気味だったタイヤがニョキッと出てきて、一気に滑りがよくなった。
今までタイヤが沈んでたから滑りが悪くなっていたらしい。(見たらわかりそうなもんだが)
買ったときに説明書に書いてあったりしたのかもしれないが、なんせ10年くらい前の話なんで説明書の在処すら今となってはわからん始末。
これまで何年も力任せに開け閉めしていた癖が抜けなくて、スムーズに動く扉を全力で開けてしまってその反動で跳ね返ってきて結局閉まったりもするけれど、長い間の懸案事項が解決して大変気分がよろしい。
寝て起きて餅食ってゴロゴロしてるだけの例年よりはちょっとだけマシな正月だった気がする。
明日からはまた仕事かー。
猫を養うために頑張ってはたらく。猫はワタシのモチベーション。


コレも正月休みに作ろうと思っていてギリで昨夜完成したブツです。

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正月からぶっとばす。

2021年を自宅のトイレで迎えたYuki*です今年もよろしくお願いします。

お蕎麦を食べて食器を洗って時計も見ずにトイレに入ってよっこいしょって便座に座ったらどこからともなく『ぽーん』って時報が聞こえてきたんだぜ。
お尻丸出しで新年を迎えてしまった。


今年こそ物欲を控えめに老後に思いを致す生活を送りたいものだと思っていたんですが、元旦からクロネコさんをお迎えするというスタートダッシュを決めてしまいました。
ついでに、ママンと花びら餅を食べながら抹茶をすすっていたら、カテキン生活を送りたい度が猛烈に高まってしまい、その勢いそのままに茶筅と茶筅休めと抹茶篩をポチってしまった。
ついでにズッキュンときめく抹茶碗と出会ってしまったので、そいつもポチってしまった。
その結果ポイントがだいぶ貯まったので、かねてより目を付けていたIH対応の南部鉄瓶が全額ポイントで手に入りそう。ニヤニヤ。
ほら、ワタシ貧血じゃないですかぁ~。鉄分を補給しなくちゃダメじゃないですかぁ~。(血液検査にひっかかるだけで生活に何ら支障はないけどな)

今年も正月から物欲が猛々しくぶっとばしているようです。

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ぼよよーん。

大晦日ですね。
今年はコロナの野郎のせいで、ママンが自宅で年を越すそうです。(例年駅伝を見るためにテレビのあるばあちゃんちで年越しをしていた)(その間ワタシは悠々自適なおひとりさま時間を楽しんでいた)
コロナが憎い。

そんなワケでみなさま今年も大変お世話になりました。
来年もまたしょーもないことしか書かないとは思いますが、気が向いたらどうぞよろしくしてやってください。


今年最後もしっかりしょーもないことしか書かないんですが、細長いハギレの山から生まれ出でたマットを晒してみようと思います。

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横の糸はコイツ。

年末年始は大寒波に注意せよとか何とか言ってたような気がしたんで、あーあ正月休みは吹雪の中で雪かき尽くしかよと覚悟してはいたんですが、さすが寒波っつーだけのことはあって、スノーのパウダーっぷりが凄まじい。
軽くて楽なんだが、雪山にならない。崩れてくる。
とはいえそんな騒ぎになるほどかねと思っていたら、今朝の降雪量ランキングの上位が岡山鳥取岐阜滋賀蘭越ってちょっとおかしなことになっていた。
ニュースは上っ面だけ見てちゃダメなんだぞ、ちゃんと中身も読もうな。


いろいろ間違ってるけど何がどう間違ってるのかサッパリわからないままに縦糸を張り終えたので、次は横糸の番です。
糸っつーか、裂き織りなんて布というか紐というかなんですが、普通に使える布をわざわざ裂くのはもったいないし、着なくなった服をほどいて洗って裂いたりしたら、その間にやる気がどこか遠いお空に飛んでいきそうなので、恒例のネットの大海で何やらポチッとやらかしてみたのでした。

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縦の糸を張ってみる。

昔は25日や26日に売れ残ったクリスマスケーキ(バタークリーム)が格安で大量に叩き売られていたものですが、ここんとこそんな景色は見られなくなりましたね。
1,000円かそこらのホールケーキをカットもせずにフォークを突き立てひとりでほじって食べる贅沢が楽しみだったのに。
予約して買ったケーキにはとてもじゃないがそんな蛮行はできない。ああ小市民。


作りたいものがあったので、久しぶりに手織り機を出してみました。
すっかり縦糸の張り方を忘れ果てているうえ、説明書の在処も皆目見当がつかず(きちんとしまうとどこにしまったか忘れるズボラあるある)、うっすらとした頼りない記憶を頼りにテキトーに縦糸を張ってみました。
確実に正しいやり方ではないという自信が漲っているけれど、とりあえず織るには織れたので、自分用備忘録代わりに載せておくことにします。
まだ張り方覚えてた頃の自分のブログ見たけど、張り方書いてなくてクソの役にも立たなかったんだよね…。まったく使えねえ野郎だぜ(自分)。

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年甲斐もなくキャラクター。

クリスマスですね。
わらべ心を失って久しいので、サンタとかいうオッサンが枕元にプレゼントを置いていってくれていた遠い日の記憶も薄れ、今となっては単に堂々とホールケーキを食べることが許される日に成り果てておりますが、やはり気持ちは浮き立ちますな! ケーキが食べられるから!
今年は、24日には生クリームケーキ、25日はバタークリームケーキです。週末はバタークリームケーキでお茶しまくります。

そういえば、ワタシがサンタシステムをはじめて知った年、子どもらしくお人形さんのおうち的なものをお願いしてみたのですが、クリスマスの朝目覚めてみたら枕元には頼んだ覚えもない絵本が3冊積み上がっていたのでした。(欲しがっていた本というワケではない)
枕元に正座して呆然と絵本を眺めながら、欲しいとお願いしたらそれがもらえるなんてそんなうまい話はあるわけがないよな、と自分の認識の甘さを反省しました。
『おにたのぼうし』と『大きな1年生と小さな2年生』と、あともう1冊は何だったか忘れちゃった。
『おにたのぼうし』は読めたけど、『大きな1年生…』の方は、小学生とは何かすら知らない4歳児にはちょっと厳しかった。
ひらがながせいぜいだったので、読めるようになるまで数年かかったっけね…。

サンタが常に欲しいものをくれるとは限らない。人生はそう甘くはない。
お人形も持っていないのにおうちを欲しがったのがまずかったのだろうか。


ワタシは子どもの頃からさほどキャラクターものにハマるタイプではなかったんですが、何の気なしに買って着ていたTシャツがチェブラーシカだったりするウッカリさんでもありまして、ハマりはしないが年甲斐もなく抵抗感がないので、気付くとキャラクターものを買っていたりします。

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