過去のデジタル遺物。

いやあ、寒いっすね。
-12℃なんて、寒いっちゃ寒いけどそこまでじゃないはずなのに、強風が伴ったせいかすっごい寒かった。年取ったからかなあ?
JRも、ドアが凍ったり車輪が凍ったり鹿と衝突したり強風による高波で断続的に停電したりで、少なくとも今日の午前中はあんまり使い物にならないらしいことを朝起きて知る。(予感はしていたのでいつもより早く起きた)
仕方がないので久々に嫌々ながら車で出勤してみましたが、しばらく乗ってなかったワタシの鉄のイノシシは体の芯までキンキンに冷えきっていたらしく、暖房入れてるのに1時間半走っても足のつま先が寒いまんまで職場に到着してしまった。たまに乗ってあげなきゃだめだな。
あまりに寒かったので、人体の内燃機関で暖まろうと到着早々元気に職場の雪かきしてやったぜ。
道路はツルッツルだし、元々3車線だけど雪で幅が狭くなっている道路を2車線で走る車と無理矢理3車線で走る車が混在してカオスってるし、やっぱ車は面倒だわ。
でも去年と違ってこまめに交差点の雪削ってくれてるし、道路脇の雪山も排雪されてるところが多いから走りやすかったな。
去年の大雪からきちんと学んでるんだなあと感心。
去年もJRが止まったけど、大雪のせいで道路がひどすぎて車って選択肢がありえなくて、最寄りの地下鉄駅まで1時間半歩いたっけね。
お散歩も楽しいんだけど、今日は道路がいい感じだったので車にしてみました。
でもやっぱりJRが一番楽だな。寝てるうちに移動完了してるって素晴らしい。(ねむい)




ここしばらく、のらおの画像はおろか、ヤマトの送り状の住所ひっぺがしたら現れる猫の絵を見てもしょんぼりしちゃう凹みっぷりだったんですが、やや復活してきたので、いろんなメディアにとっ散らかってるのらお画像をまとめる作業をしてみました。

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ワタシの今年の年賀状ハンコ2023。

毎年この時期恒例の、ワタシの今年の年賀状ネタです。
ワタシの気持ち的には今んとこ、この先一生喪中これからの人生は全部余生、ぐらいのローテンションなワケですが、世間様的には猫が死んだから喪中てって話なので年賀状は届くのですよね。
ゆえに、昨年比マイナス90%くらいのやる気でハンコを彫ってみました。
どんくらいやる気がないかというと、『どんなハンコにしようかな~』から投函まで半日かからなかったくらいやる気がない。
他人様へのお便りにやる気がないとは失礼千万ではありますが、だってちっともめでたい気分になれなかったし、なにより元気が出ないのよ…。

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あけてました。

あけましたね。
6日から仕事もはじまってました。すぐに連休に入ったのでお正月引きずってますが、明日からは普段通りの生活が戻ってくるんだろうな。
家に居る時間が長いと余計にのらおはもういないんだって事あるごとに思い知らされて、なんかもうどうしようもないね。ペットとお別れしてきたひとたちはみんなこれを乗り越えてきたんだよなって思うと、凄いなって。
休みが辛いなんて思う日が来るとはねえ。
いや、老体に休日は絶対に必要なんだけどさ。

そんな我が家の正月休みですが、年明けからママンが具合悪いとか言い出して(毎年恒例ですが)、マスクも換気もせずガッハガッハと咳しまくってたんで嫌だなあとは思いつつ、何か言ったら面倒なことになりそうだから黙ってできるだけ側に寄らず自室だけはこまめに換気をして自衛に務めた結果、とりあえず何とかなったっぽい。
後からなんとなくの話の流れで、マスクもせんと風邪まき散らすとかひどくね? みたいな話をしてみたら、ママンは自分の風邪を誰かにうつすかもなんて全く考えもしてなかったということが判明しました。
ワタシはてっきり、ワタシらにうつすかもしれないけれどマスクしたら呼吸がしづらくて自分が苦しいからやーめたっていう自分至上主義の為せる業だと思ってたんですが、そもそも誰かにうつすかもなんて考えもしていなかったという、このご時世にそんな奴が身近にいるとは想像もしていなかったオチでした。
なんかこう、自分の親が思ってた以上にやばい奴なんだと思い知らされてしまった。
コロナ前だって、風邪ひいたりしたら身近な人にうつさないように気をつけるくらいしてたよね?
なんかもう、自分の中の常識を疑っちゃうくらいにびっくりした出来事でした。
ちなみに今もママンは盛大に咳き込んでますが、相も変わらずマスクもせず口許を抑えるでもなく、盛大に何やら撒き散らかしています。
そうだった、何を言っても「私が悪いんでしょ!」って逆ギレするだけで結局改めることはない人なのだった…。
引き続き自衛に励もうと思う。


そんなワタシの年末年始のあれやこれやを書こうと思ったんですが、思い返せばあえて書くようなことがほとんどない。
年末に東京に飛んだのが唯一のイベントだったかな。

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じぇっとすとりーーーむ。

雨だか雪だかよくわからんクソ重い何かが大量に空から降ってきて足元グチャグチャとツルツルかつデコボコを繰り返している北海道ですが、飛行機は恙なく飛んだようで予定通り本州から妹Aとその娘たちが襲来しています。
奴らが来ることなんて随分前からわかっていただろうに、今月の15日になって突然ママンが「25日にケーキとチキンを用意しないと!」とか言い出しやがって、クリスマスケーキ予約なんてほぼ終了しているし、ケンタのクリスマスバーレルなんてとっくに完売してるだろうし、ああもうどうしてこんなに段取り悪いんだよ絶対一緒の職場に居てほしくない人材だな! とか心の中で悪態をつきながらギリ予約受け付けているお店でケーキを予約し、そのお店の近くのケンタでクリスマスパックを予約しましたよ。
休みの日に家から出るのは絶対にイヤだからクリスマスケーキは23日に受け取ることにしましたよって先月のうちに言ってあるのに、25日は空港まで妹Aたちを迎えに行きたいからとか言うから、絶対に嫌だったのに仕方なく街まで出てケーキとチキンを持ち帰りましたよ。
しかも大五郎がチョコレートが好きだから小さくてもいいからザッハトルテかガトーショコラも買って来いとか無茶苦茶言いやがって、激混み間違いなしのクリスマス当日しかも日曜日にザッハトルテかガトーショコラを置いているお店を当日売りがあるか探してまわれってのかふざけんな(怒)ってことで、自分が食べたかったデメルのザッハトルテ送料かけて取寄せてやったぜフハハハハハ…。
送料入れたらななせんにひゃくえん…ゴフゴフッ。

そしてアメリカに居る間に大五郎に妹ができてまして(心の中で五右衛門と呼んでいる)、今回初めて会ったんですが、人見知りだと聞いていたのに初めて会ったその日からすげえ懐いてくるんだがなんでだ。
何が面白いのかサッパリわからないが大層ご機嫌な五右衛門とエンドレス追いかけっこを1時間以上続ける羽目に。大五郎も途中参戦してきておばちゃんぐったりだよ。
隙を見て洗い物をしようとするたびにまんまと見つかって何度も手を止めてるワタシに気付いた大五郎が五右衛門抱えてふたりで遊ぼうとしてくれたんだけど、五右衛門が受け入れず喚き散らして、危うく大五郎が妹Aから怒られそうになってましたな。(「大五郎はワタシが洗い物できるように五右衛門を止めてくれてたんだぞー」って声かけといた)
大五郎もお姉ちゃんになったもんだなあ。しみじみ。

そういえば、突然家のパソのワイヤレスマウスの反応が鈍くなりました。
ワイヤレスキーボードには何の問題もないので、マウス側の問題かなーと思って家にあった有線マウスを繋いでみたんですが、繋いだ途端にワイヤレスが復活しました。(そして有線マウスの動きはイマイチ)
パソのことはサッパリわかりませんが、USBぶっ込むとワイヤレスが復活するってどんな仕組みなんだろう?
USBにぶっ込むのがマウスじゃなくてメモリだったらどうかしらと思って差し替えてみても、ワイヤレス元気。
使わないものでUSBポート塞いでるのも気持ち悪いので、新しくワイヤレスマウス買ってきて使ってみても、古いのと同じで反応が鈍い。でもUSBに何かぶっ込むと元気になる。
しかし、ご老体であるパソの付属品であるマウスも同様にご老体で単4電池が2本必要なんだが、新しく買ったマウスは単4電池ひとつで動く。やはり若いもんは燃費がよろしい。
無駄に塞がれたUSBポートは目障りだし、有線マウスは物理的に邪魔なので、本体の裏側にあるUSBポートにメモリぶっ込んで使ってますが、起動のたびにメモリ読みに行くのでちょっとうっとおしい。
なんかまっとうな対処方法はないものだろうか。調べてみなければ。
世の中はわからないことだらけだよ。おばちゃんついていけないぜ。


相変わらず部屋掃除は続行中です。
のらおの毛の1本でもえぐえぐ泣きそうになるのでなかなかはかどりませんが、掃除中です。
部屋掃除のついでに、いつも持ち歩いているカバンの中身なんかも整理して、少しでも荷物を減らせないものかと思っていたんですが、いろんなカバンのあちこちから出るわ出るわ、ジェットストリームの多色ペン。
あまりにゴロゴロ出てくるので一旦全部集めてみようかと思いました。

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祝35周年ふたたび。

ワタクシ、このブログのトップページのリンクからサインインして管理画面に入ってるもんで、記事編集しようとするたびにひとつ前の記事を見るのは自分がつらいので、とっとと次の記事を投稿しようと思います。
まだのらおが元気だったころにダラダラ書いていたものなので、まだ能天気にお元気。
しあわせにあぐらをかいて油断していた頃。

そういえば前の記事にのらおがうちに来てくれる前は空いた時間に何をしていたのか思い出せないみたいなこと書きましたが、ママンによると「朝早くから夜遅くまで仕事してて家ではお風呂に入って寝て朝ごはん食べる以外に何かする時間なんてなかったでしょ。休みもほとんどなかったしね」だそうです。
どうやら限りなくグレーに近いブラックどころか、漆黒だったようだ。
それでも、何もわからないワタシに一から仕事を教えてくれた会社だから感謝はしているんだが。
若かったからあの働き方ができたんであって、今の年齢であの頃のようには働けないだろうなあ。

先月の12日のことです。
もはやほとんどひと月前。
9月に35周年を祝いに横浜に繰り出しましたが、今回は地元で35周年を祝ってきたのでした。
ちなみに今月末は武道館で35周年を祝う予定です。
新旧入り混じるセトリの中にちゃんと新曲もあって、ツアーと並行してレコーディングも進行中。
このバンドを好きでよかったなあとしみじみ感じる35周年なのでした。

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ありがとうさようなら。

11月27日の朝、のらおが死んでしまいました。突然でした。

あまりに突然で自分の中で全然整理がつかなくて、すごくかなしくてすごくさびしくて、本当はこんなところに書くようなことじゃないのかもしれないけれど、言葉にすれば自分の中でちょっとは気持ちの整理がつくかなと思ってダラダラと書いてみました。
忘れちゃいたいくらい辛いけれど絶対に忘れたくない出来事なので、ポンコツな脳が記憶を書き換えたりしないうちに残しておきたくて。
紙に書けって話ですが、気持ちの整理がつくどころかダラダラ涙流しながら書いてるんで、紙がブヨブヨになってインクも滲んでちっとも書けやしない。
人によっては読むのが辛い内容になるうえに、自分のためだけに書いたなかなかの長文ですので読むことをあまりオススメしてません。
このブログでも前のブログでも、のらおのお話は何度も書いているし、読んでくださった方にはお知らせしたいなという気持ちもあってここに書き始めたけど、いざ書いてみたら他人様に読んでもらうような内容じゃなくなって、自分のためだけのとりとめもない長文になってしまった。

ちゃんとお返事できる気がしないので、この投稿だけコメント欄閉じますね。

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餅はパン。

運転免許の更新に行ってきました。
久方ぶりなのでシステムすっかり忘れたうえに、コロナで色々変わってたりするのかなーとか思いつつ講習開始時間の1時間前くらいを目指して運転免許試験場に向かったんですが、途中の歩道が草ボーボーで人の歩くような道じゃない。歩道のど真ん中に腰の高さを超す草が立派に太く逞しく生い茂っていた。
しかし思い返せば5年前もこんな感じだったような。人より草の方がよく利用する歩道なのだろう。
先日コンタクトとお別れしたので、今回はじめてメガネで更新です。
視力検査は問題なかったんですが、写真撮影時にメガネのレンズが反射して光るからメガネを取るように言われて、結局これまでどおりの裸眼の写真になりました。
何も見えていないぶん視線がおぼつかなくて、ちょっとだけ表情が柔らかくなったような気がしないでもない。
ゴールドなので、何事もなければ次の更新の頃にはアタクシ五十代ですわね…。
あと何回更新できるかなあ。


お友達の家の近くに新しくできたお店がずっと気になってたんですが、ようやく行ってきました。

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夏の終わりに。

急に寒くなって、このくらいの気温のとき何着てたかちっとも思い出せないままに適当に何か羽織って出勤してみました。
同じ混乱に陥っている人がけっこういたのが心強い。
もはやダウンの人とか、まだシアー感漂わせつつ身をすくめている人とか、平然と半袖の人とか、季節感の多様性を感じましたね…。
徐々に寒くなってくれなきゃ、秋の記憶が蘇らないよ。


一気に遠くなった夏ですが、ギリ滑り込みで夏っぽいふきんが仕上がりました。
ワタシが夏っぽいと思ってるだけで、夏の花なのかどうかは知りません。

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パレードに行ってきた。

ワタシの職場はなかなかに高齢化の進んだ業界でして、いまだに複写式の手書きの請求書がガンガン届くというのに、一方で電子請求の波も押し寄せてきているワケですよ。否応なく。
これまでは日本郵便さんに一任(…)していた請求業務が、A社はBtoB、B社はecoDeliver、C社はBillOneで、D社は独自の請求システム…とかもうクッソ面倒でねえ…。
販売システムに請求方法も組み込んで自動的に振り分けてくれる機能もあるっぽいんですが、いかんせん猜疑心が強いので信用しきれない。
結局1件1件確認しながら異なる電子請求システムに都度都度データをアップロードしてるんですが、絶対FAXの方が速いね。FAXで送るからソレPCに取り込んでくれればいいじゃないって思っちゃう。
面倒な時代になったもんだ。おばちゃん、文明に追いつけないよ。


そんな文明に取り残されたおばちゃんがまだ少女(…)だった頃から、気づけば35年ずっとなんとなく好きっつー人たちを愛でに久々の遠征に繰り出してきました。
激しく燃え上がるでもなくただ淡々とずーーーっと好き。テンション低いけどずーーーっと好き。
35年ともなるともはや人生の半分以上を当たり前のように(一方的に)一緒に過ごしてきたような不思議な感じ。
これからも多分きっと好き。

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のら誕2022。

ゆうべはちょっと寒くて、一度夏掛けで寝たのに寒くて目が覚めて、押し入れからもう1枚上掛けを取り出してカバーかけてって作業をしてからふたたび眠りについたので、入眠失敗のせいかぬくぬくあたたかかったせいか、いつもよりちょっと遅くまで寝入ってしまった。(寝坊はしていない)
目覚めたら、顔の横にのらおがうずくまってじーーーっとワタシを見つめていた。
ワタシが目覚めたのを確認して、いそいそと朝のルーティン(ワタシの身体をふみふみというかもみもみする)を開始した。
よい朝であった。


そんな、子供心を忘れられないのらおが14歳になりました。

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