やけぼっくいに火がボーボー。

今週から勤務時間を10時~16時にするからJRの通勤ラッシュを避けてね、と会社から指示がありましたが、ワタクシ無能ゆえにそんな時短勤務じゃ連休含む月末月初の経理処理が追いつかないので、ラッシュのJRに乗らなきゃいいんだろと車通勤で9時~17時半の通常勤務をすることにしました。もちろん、車通勤の許可はもらったうえで。
そして月曜日。
9時前到着を目指していつもより早めに家を出たんですが、車通勤に切り替えてる人が多いからかいつもより車が多く、しかも野に解き放たれたペーパーみたいな挙動のおかしい車がちょいちょい散見し、さらに強風に伴って路上に障害物が飛来したり鎮座してたりで、思いのほかギリギリの到着になってしまいました。
危なく遅刻じゃんとか思いながら会社のドアを開けたところ、何故か一斉にワタシに向けられたまなざしはまるで救いの神が現れたかのよう。

なんだなんだと思ったら、どうやらワタシは10時に車で現れると思われていたらしく、そこにタイミング悪く、9時から出社している面々全員に朝一で外出しなければならない急用が発生してしまって、誰が客に平謝りしたうえで留守番するかが問題になっていたそうな。
そこにまだ来るはずのないワタシという留守番要員が思いがけず現れてヨッシャーとなったみたいです。
たかが留守番。されど留守番。


生活を一切変えずとも基本ステイホームで、必需品の買い物も嫌々ひとりで近所の徒歩圏内に出かけるような出不精なワタシが外出自粛を意識した結果、自分が車を持っていることをすっかり失念したらしく、久々に(改めて思い返せばひと月ぶりくらいに ←)車を動かしたら危うくバッテリーがすっからかんになってしまう寸前でした。
エンジンはかかるんだけど、アイドリングストップが使えない状態。バッテリー異常の警告も出てて、マツダ販売店でメンテナンスを云々とか表示されてましたよアハハハハ。(笑い事じゃねえよ)
とりあえずエンジンかかるし車も普通に動くのでそのまま乗って、往復2時間以上の車通勤を経て無事警告ランプが消えました。あっぶねえ…。
以後気をつけます。


ちょっと前にマスク作りの炎が鎮火したとか何とか言いましたが、しっかり再燃して最近はまたマスク作ってます。
焼けぼっくいに火がボーボー燃えさかっている。




ものすごく些細なことなんですけどね、立体マスクの型紙を改造してみたんですよ。

上が従来品。下が今回改造したもの。
カーブを少しだけなめらかにしてみました。

上が改造したもの。下が従来品。
ほんの少しの差だけど、ほんの少しだけもっこり感というかクチバシ感を減らしたつもり。
接着芯とかキルト芯を挟むとカッチリするけど、布だけで作るとやわらかいぶんブリーフ感というかもっこり感というか、鼻のふくらみががちんこ…げふげふん。
ほんの少しなめらかにしたところで、普通サイズが貧相なサイズになっただけでブリーフ感は否めないのだが、鼻は厳然としてそこにあるのだから仕方のないことだよな。諦めよう。
そういえば昔鼻のサイズが…いややめとこう。

↑ 粗チンバージョン(やめなさい)を横からみたらこんな感じ。

↑ コチラが普チンバージョン。ほんのちょっとだけ違う。

ちなみに今回は、ななっつさんからいただいたコメントを参考にポケットというかフィルター入れをつけてみました。

フィルターつか、お茶パックだけど一応不織布なんでまあとりあえず。
見てくれや機能は二の次でとにかく肌触りを重視するワタシには、肌に触れる縫い目をできるだけ少なくしたいという謎のコダワリがあるのですが、前回のべろーんポケットのお粗末具合はさすがに気持ち悪かったので、肌に触れる縫い目については妥協してこんな感じにしてみました。
べろーんポケットはガーゼ4枚重なってるのでモサッとしてるし何より長時間つけてると息苦しかったので、今回は薄めのダブルガーゼにシングルガーゼでポケットつけてみました。試しにつけてみたけど、息苦しくはならなかった。

友人から頼まれた立体マスクはコレで作ってみようと思います。
今年の連休は諸々の事情によりけっこう長いので、もっぱらマスク作って過ごします。ここ最近でいろいろマスクは作ったけれど、満足いくマスクがひとつもないんだよな。
満足いくマスクって何だ。


おともだちにたけのこをもらったので、塩たけのこごはんを作ってみました。

毎年レシピ忘れるので、備忘録的に書いておくことにします。

お米 3合
たけのこ 中1本くらい
塩 適量
醤油 小さじ1
だし昆布 10cmくらい

1.お米を普段通りといで少し少なめの水にひたす。(うるかすって言いたい)
2.塩と醤油を加える。塩は味見しながらいい感じの量に。
3.スライスしたたけのこ(てっぺんは厚め大きめ、根っこは薄め小さめ)をお米に加える。
4.洗っただし昆布を加える。
5.米と塩と醤油とたけのこと昆布を軽くかきまぜて、普段どおり炊飯器で炊く。
6.炊き上がったら昆布をとりだして、全体的に混ぜる。

水はちょっとだけ少なめにした方がもちっとしてワタシ好み。
油揚げとお醤油のたけのこごはんも美味しいけど、塩の方があっさりしていて好きだなあ。

毎年レシピを忘れて適当に作ってるけど、今年もちゃんと美味しかった。しあわせ。



投稿のステータスとかいじってるとちょいちょい、シレッと本文のブロックごと消えてることがあってイライラする。
デジタルと相性が悪いんだな、ワタシ。

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12 thoughts on “やけぼっくいに火がボーボー。

  1. 私も車のバッテリーが危険です。←2回ほどバッテリーをダメにしているやつ。
    週一ぐらいはエンジンをかけるようにしていましたが、1か月弱はOKかな?(笑)

    横入れのポケット!なるほど!!って思いました。
    作る予定はないのに メモっておきます オイオイ

    たけのこご飯、おいしそうですぅ~~。
    タケノコを調達にスーパーに行くのが怖いので 来年試してみます。来年は大丈夫かしら?

    1. ワタシの経験によると、車にもよりますが1ヶ月は大丈夫でした。(しかしこの発言の責任をとる気はゼロですあしからず)←
      放置しないで乗ればいいだけの話なんですけど、歩いて行けるところに車で行くのは面倒だし、どこにも降り立つことなく長距離運転とか全然楽しくないし、結局全部コロナが悪いんだ。
      最初はHKマスク的なべろーんとしたデカいポケットつけたんですけど、口側に柔らかい生地使うとどうにもだらしなくて、見てて不快なんで。コメント欄で横入れポケットを教えていただいたのでちゃっかり勝手に採用させていただきました。スッキリしててオススメです。
      この季節はたけのこごはんが楽しみでしてねぇ。今年は冬が暖かかったせいか春が早くて、たけのこも早かったような気がします。早いもなんも、毎年おともだちからいただいてるばっかりで久しく自腹で買ってないんですけどね!
      来年はスーパーでじっくり吟味してたけのこ選べるようになってるといいですねえ。

  2. おぉーっ横ポケットバージョンが出来ているー♪
    入れ口大きいから入れやすそうで良いですね。もっと耳側にポケット口作ると入れにくいんですよね…
    そして…初の立体マスクを作ったとき思ったのは、これはあれだ。ポジション置きがあるっていうおパンt…モゴモゴ
    やっぱりみえますよねぇ(笑)
    本当に、自分で作ったものになると満足いかないのはなんでしょうね。

    タケノコご飯美味しそうっ
    塩味ってやったこと無いので、来年は実家の母にやって貰おうと思います(ォィ)

    1. うす。コメントで教えていただいたのを勝手に採用して実行してしまいました。ありがとうございました。ポケットに関しては非常に満足しています。
      ポケット口が内側すぎるかとも思ったんですが、テキトーに作ったワリにちょうどいい位置になったのではないかと思っております。縫い代がちょっと邪魔ですが、おおむね入れやすいのではないかと。
      もっこりブリーフに見えてる方が他にもいらっしゃってよかったわ~。ひとりで立体マスク=ブリーフ説唱えてたら恥ずかしいですもんね。仲間!仲間!
      立体マスクは特に、真ん中のふくらみ加減とかとんがり加減が何パターン作ってみてもイマイチしっくりこなくて、どんなフォルムを目指しているのかすっかり見失っています。
      横から見てスッキリしてても、斜めから見たらもっこりしてたり、前から見たら変態仮面だったり、つける人(ワタシ)の顔面のクオリティの問題は多分にあるとは思いながらも、何とかしたくてアレコレ作ってしまうんですよね。でも満足いかない。
      塩たけのこごはんは、普通にといで水にひたした米に材料追加して炊くだけなので、超簡単です。たけのこ切る時間含めても15分かからず、ほとんど炊飯器がやってくれます。
      最悪おかずなくてもガツガツいけるので、とてもステキなメニュウだと思うのです。

  3. ちんはやめなさい、ちんは。笑

    フィルター入れを少し小さくするのね!まだ立体でフィルター入れるやつ作ったことなくて。

    最近関東は20℃とかあるんだけど、暑くなってくるとマスクも不快になりそう。その頃には収束しているといいんだけど・・・。

    1. うふふ…あたくしとしたことがちょっとお下品だったかしら?
      ガーゼより目の細かいもの入れればまだ多少は…と思って、ここんとこ作るマスクはプリーツも立体もポケットつけてるんですが、ワタシはそもそもマスクをすること自体が大嫌いなので、できるだけマスクをしないで済むような行動を選びがちでして、結果として、効果があるのかないのかサッパリわからないままにポケットをつけ続けております。
      そちらはもう20℃ですか…。こちらも二桁の日が増えてきましたが、つい3日程前に危うく積もりそうな雪が降りました。既にタイヤ交換しちゃってた営業さんたちが焦っていたっけね…。
      夏に収束しているイメージが全然ないんですが、ひょっとするとヤケクソでコロナガン無視して経済回す方向に振り切ってる可能性もありますよね。どっちにしてもマスクはしてなきゃダメな風潮は維持されてそうなので、リネンとかでも作ってみようかなと思ってます。
      あーマスク嫌いだ。したくない。コロナめ!

  4. マスク、SNS見てても皆さん量産体制ですよねー。こんだけ作ったら職人級の腕前だろうなぁと眺めてますよ。Yukiさんもその道一直線っていう感じです。
    ソーイング初心者だからか、Yukiさんの縫代付きの型紙が便利そうで目からウロコなんですけど。そうか、こうやって型紙作っちゃえばなんか線が真っ直ぐぢゃない。。。とか延々と悩まなくても良いですよね

    1. なんかね、マスクなんて作りたくないわと思いつつ、加速のつく縫い物なんですよ。
      他の方々は同じ形で鍛錬しているから上達してすっかりマスク職人さんですけど、ワタシは移り気なのと飽きっぽいのとで、ちょいちょい型紙変えたり縫い方変えたりしてるから、ちっとも上達しないのです。
      そしてワタシはとにかく我流でソーイングなもんで、本を見るとか誰かに教わるとか、ちゃんとした知識を持っていないので(何なら数学の展開図のノリで型紙作って縫い合わせてる)、あまり余所様で見たことのない型紙を生み出してしまうんですよね…。
      あ、でもこの前マスクの型紙を金型で作ってる板金屋さんのニュースで見た金型は、こんな感じをものすごく立派にした感じでした。真ん中くりぬくんじゃなくて、線を引く部分だけ切り抜いてあるやつ。厚紙でもそうすればもっと使いやすいんだろうなーとは思いつつ、型紙作る時点でズレる自信がありすぎるので、こんな手抜き型紙になりました。トホホ。
      紙の型紙布に留めて写して縫い代を自分でつけるって作業がどうにも嫌いなんで、小物系はほぼほぼこの手抜き型紙で作っています。細かいことにこだわらなければ、すごく楽ですよ。
      オススメできるようなものではないんですけどね。だって他ではあまり見たことがないってことは、あまりいい方法ではないからなのかもしれない。
      ワタシの知ったこっちゃないけど。できればいいのよ、できれば。(ガサツな人間性の発露)

  5. 救いの神様こんばんは。
    私もいまだに作っています。
    型紙が山になっているのに、これというのに到達できません。
    だってね、試しに使ってみると息苦しいのよ。
    この前作ったのは、なんかとんがり過ぎてアマビエさま状態で
    家の人が大爆笑!
    キャシーさんのキルト芯入りとか、主婦のミシンさんの
    節約ポケットとか、限りなく試しています。

    Yuki*さんのちょうちょの可愛かった。
    たけのこご飯、美味しそう!
    家も塩味、今度試してみたいです。

    1. このご時世なのでいろんなところにいろんな型紙が転がってますけど、ワタシの顔がどうかしているせいか、どうもいまいちフィットするものがないんですよね。
      今回作ったのもなんかもっこりしてるし…。
      でも、前に作ったものはもっととんがった何かが突き出していて、その昔体育帽子のつばでウルトラマンごっこしてたのが顔面にずり落ちてきたみたいな状態になっちゃって、少しずつカーブを削って試しながら今の形になりました。
      人並みの鼻の高さがあればこんな手間もかからなかったのかもと、自分のブタっ鼻が憎いです。
      ウチのママンは何を作っても『いいじゃな~い』しか言わないから何の参考にもならんし。
      ワタシもキャシーさんとは別口ですがベトナムマスクを参考にキルト芯入りを作ったことがあります。布が柔らかいがゆえのもっこりブリーフ感がなくなってきちんとした形を保持してくれるので見た目は気に入ったんですけど、作り方がお粗末なせいか収まりが悪くて、結局芯地のたぐいは入れないことにしました。
      縫い付けるタイプのキルト芯は縫い代の際がゴロゴロするし、接着キルト芯は縫い代スッキリする代わりに接着剤のほのかな香りがすごい身体に悪そうだし(ペラペラの接着芯も同じ)、諦めてブリーフのまま装着することにしました。
      マスクの沼は思いがけず深かった…。
      ちなみに柄モノマスクはほぼ人手に渡ってしまっているので、実際に着けた感じを作った本人は知らないという…。
      マスクとして転がってる状態は非常にらぶりーでしたが、ワタシのような顔に着けたらどう見えるのだろうか…。
      塩たけのこごはんはオススメです。珍しく自信を持ってオススメできる美味しさでした。

  6. 表側のきれいなプリント布、裏側のダブルガーゼ、いかにもサラサラで気持ちよさそうですねえ。いいなあ。
    うちのあたりはまだマスクをしている人はほとんどいないのですが(もともとマスクの習慣がないので、平時でも店で売っていない)、そのうちソーシャルディスタンスを保てない環境ではマスク着用を勧告するつもりと州政府が言っていますので、そうなったらYukiさんのを参考にさせていただいて、作ってみずばなりますまい。ミシン不得意だから、すごいものができそうではありますが。
    こちらよりちょっと暖かそうな札幌、くれぐれもご自愛を。

    1. 実は表面のプリント布は、百均のてぬぐいなのです。富士と桜とかいう模様だったか…。
      所詮百均だからと思って気軽に試作に使ってましたが、反売りに置き換えて考えるとm700円くらいになりそうなので、そんなに安い布ではなさそうだぞと今日気付きました。(遅い)
      模様の一部分を適当に切り取っただけのわりには、淡くてキレイな柄になってて思いがけず気に入っています。
      裏のダブルガーゼは染色もしていない生機なので、糊落としが面倒なんですけど、おしゃれ着洗い洗剤でもみ洗いしたらスルスルふわふわのいい感じのガーゼになりました。色は洗っても生成なので若干黄ばんでるみたいに見えますが、肌触りはちょっと感動しました。
      そんなお気に入りの素材を使って、ビミョーなマスクしか生み出せない自分が悲しいです…。
      いいなーマスクしなくていい環境!
      ワタシはもうマスクが大嫌いで、咳が出るとか喉が痛くて声が出ないとか、マスクしなきゃ絶対ダメ!ってとき以外マスクなんてしたくないんですが、どうもそうも言ってられない世情になってしまいまして…。
      正直今でも、咳もしてないし誰とも喋らないし口呼吸もしないのになんでマスクしなきゃならないんだとは思ってるんですが、今週に入ってからウチのママンが突然、マスクをしないなんて!とキレ出しまして、マスクするより面倒な事態に陥ったのですることにしました。
      家の中で口元押さえもせずに咳するわ、舐めた指を洗いもしないでそこらへん触りまくるわしてるヤツになんでそんなこと言われなきゃならないんだとは思いましたが、ケンカに無駄なエネルギー使って免疫力落としてる場合じゃないのでマスクすることにしました。シャバの空気が恋しくて仕方がない。
      マスクなんて、下手の横好きを地で行くワタシでも作れるんで、ぜひ作ってみてほしいです(最近他の人の作るマスクを見るのが楽しくて仕方がない)。マスクするのが嫌いなワタシですらちょっとハマった、なかなかの沼です。
      気に入ったマスクが作れないとかぶーぶー言いながら、結構楽しいのです。
      布屋にある布よりも、クッションカバーとかソファカバーとかベッドカバーとかエプロンとか洋服とか、普通の人には製品だけど布馬鹿にとっては単なる布と化すアイテムのほうがマスクにしたい柄が多いと改めて思う今日この頃なのでした。
      マスクの沼同様に布馬鹿の業も深いな…。
      世界中がこんな状況じゃ、体調崩してる場合じゃないですよね! 体力と免疫力が最後の砦ですもの、心も体も元気に過ごしたいものですね。
      ストレスはため込まずに、吐き出す!!(コロナ前から隙あらば吐き出してばかりだが)
      ちょいちょい罵詈雑言吐くかと思いますが、免疫力維持のためだと思って生ヌル~くスルーしてやってください。これからもどうぞよろしくです…。

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