のら誕2020。

腰痛には安静第一を言い訳に、この連休もほとんど家から出ずに過ごしたYuki*ですコンバンハ。
腰が痛くても痛くなくても、コロナが収束してもしていなくても、ワタシの休日は自室でのらおとともにあります。
至福。


そんなワタシの唯一の扶養家族・のらお様におかれましては、9月19日をもって満12歳という晴れの日を迎えられたので御座います。
猫の12歳って、ちょっと還暦感漂うよね。

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秋色。

北海道の冬の停電には発電できる車が役に立つかも…みたいなぬくもりあふれるCMを見ましたが、ブラックアウトをほんの僅かばかり経験した身としては、あれが冬だったとして、発電できなくても生きるだけなら支障はないが、灯油と灯油ストーブがないと確実に死ぬ、が実感です。
電気ストーブやエアコンにオレンジ色のぬくもりを感じたことはないし、そもそも、『電気で暖まる』という発想がほとんどない。(着火には使うが)
マンションとかだとまた違うんだろうけど。

いまいちピンとこないCMだなあ、というただの感想でした。


四十数年生きてきてなお、洋服の販売サイクルにまるで馴染めません。
氷点下で鼻水凍りそうな時期に春の服を売り出されたり、暑くて汗まみれになってる頃にこっくり秋色の服を売り出されたりしても、そんな先の季節のことなど頭にないので買う気にもなれない。夏に秋物の試着なんて暑苦しくてしたくもない。
そうこうしてると、いざその季節になって足りない服があったとしても売場には既に次の季節の商品が並んでいて、オンタイムで着られる服は売れ残ったおかしな何か、みたいなことを20年以上延々繰り返しています。
世の中の流れにちっとも馴染めてない。

そんなワタシですが、まだまだ暑くて秋などちっとも感じていなかった頃に早々と秋物をポチっていたのです。

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りんごの季節。

近所のスーパーで紅玉をみつけたら、とりあえず買います。
何を作ろうとか一切考えずに、とりあえず買います。
なぜなら滅多に並ばないからです。
そして、紅玉を愛する同志が何人かいるらしく、瞬く間に売り場から消えるからです。
先日も仕事帰りに紅玉が並んでいるのを発見し、とりあえず買って帰りました。(翌日にはもうなかった)
そしてその週末いそいそとリンゴケーキなど焼いてみたのでした。

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