以前、深爪で髪の毛をワシャワシャ洗うのがしんどいときに、どうしてもワシャワシャしたくてスカルプマッサージブラシなるものを買い求めたことがありました。
役に立たない指先の代わりに買っただけだったんですが、これが思いのほか気持ちがよかったので、深爪が治っても愛用しておりました。
オサレキンカン。
高校生の頃、ワタクシ一時期家庭教師がついていたことがありました。
ママンのお友達の大変頭の良い息子さんが家庭教師で小遣い稼ぎをしようとしたけど個人ではなかなか生徒がみつからないとか何とかで、じゃあウチの頭の悪い娘で小遣い稼ぎすればいいじゃないとママンがお願いしたからです。
国立大医学部のゴリッゴリの理系なお兄さんだったので、ワタクシ私立文系志望なのに何故か数学を教えてもらってましたっけ…。
どっかピントがズレてて面白いお兄さんなのでイヤではなかったんですけど、頭よすぎて馬鹿なのか、本州じゃ誰も知らない三流私大にすら未だ現役合格させたことのない地元でも有名なおばかさん高校に通っているワタシに「横浜国立大もいい学校だけど京大も面白いよ」とか本気でオススメしてくるおかしな人でした。理系のくせに偏差値も読めないのか。だから生徒がみつからなかったんだゾ。
そんなお兄さんも今じゃ立派なお医者さんなワケですが、なんなら院長先生であらせられるワケですが、先日、
コロナなんてインフルエンザと一緒だ。
ただ、日本人はインフルエンザをナメすぎているし、コロナを恐れすぎている。
とか言ってて、なんか医者っぽいなって思った。(そりゃあ医者だからね)
ワタシは子どもの頃からずーーーっと、虫刺されにはキンカンと決めて生きてきたので、自宅にはもちろんのこと、職場にも置きキンカンがあるくらいキンカンを愛して用いております。
ここんとことみに蚊が増えてきた気がして、今年もまたキンカンの季節がやってきたなあとしみじみ感じ入ったものですが、ふと見るとマイキンカンの残りが少なくなっていまして、買い換えようといそいそとドラッグストアに向かったのでした。
カワイイを相殺。
先日、どしゃ降りの中ガツガツと地上を歩いたらいいだけずぶ濡れになりましたが、その際にリュックの中の革製品もしっかり被害に遭ってまして。
ここ10年くらい使っていた定期入れもしっとりとして、入れてたお守りの形が革にくっきり浮かび上がったりしちゃいました。
もともと二つ折りの折れた部分の端がボロボロになってきていて、そろそろ買い換えかなあとは思っていたので、これを機に新調してみました。
仕事帰りにちょっとだけお店を見たりしたんですけど、いまいちピンとくるものがなかったので、前にiichiでちょっと見かけたパスケースをポチってみました。
ずっと二つ折りの定期入れにkitaca(JR)とsapica(地下鉄)と免許証入れてたんですが、今回は1枚だけ入るものをふたつポチっとな。
ふたつ買っても元々使ってた定期入れひとつのお値段にも満たなかったうえ、10%OFFチケットが使えたのでね…つい…。
『かこさとしの絵本展』
コロナの影響で職場から県外に出ること罷り成らんという命令が出たらしく、妹Bは今年の夏は帰省しないそうです。
物置っぷりが凄まじい妹Bの部屋を突貫で掃除しなきゃならんかと思っていたけど、とりあえず冬までは時間ができたので抜本的お掃除をしようと思います。
幻のオリンピック連休とお盆に励もうと思います。
ステイホームに励みすぎて車をサッパリ動かさなかったら危うくバッテリーが逝ってしまいそうになったので、反省したワタシは月に一度くらいはどこかへ走ろうかと思いました。
とはいえ連休とかお盆とかどう考えても混む日に車なんかどこへも出したくないので、連休前の今週末に今月分のノルマ達成に走り出してみたのです。
またしてもニセコ・倶知安方面に。
昔タモリ言いけり。
『ススキノはすごい』と。
地元ではあるけれど滅多に行くことがないので全然ピンときてなかったんですが(というか、もっぱら男性向けのお店がすごいらしいのでピンとくるはずもなかったんですが)、確かにすごいらしいということをクラスター発生で周囲のオッサンたちから漏れ聞こえてくる話でそこはかとなく理解した。
暑くなってきたんで、ハンカチ代わりのてぬぐいの他に汗ふき用のてぬぐいも持ち歩く季節となりました。
もっぱら汗ふき用に使っているガーゼてぬぐいが長年の酷使に耐えかねてやや毛羽だってきているので、ちょっと入れ替えようかと物欲滾らせてポチったワケです。
ギョサンでいく。
今月から元通りのJR+地下鉄通勤になったら、身も心もそこはかとなくすっきりしてきた気がします。
しょーもないこと考えながらザクザク歩くのは運動になるのはもちろん、気分転換にもなっていたんだなあと改めてお散歩の効能を体感しているところです。
歩くの大好き。
歩くのも好きだし、雨の日も好きなんだけど、先日大雨の中歩いたらカバンも靴もびしょ濡れになったのにはさすがにげんなり。
傘はさしてたんですけど、傘が守ってくれたのはせいぜい上半身程度なもんで、背負ったリュックやら足元までは面倒見切れんわとばかりに濡れた濡れた。
会社から10分くらい歩けば地下通路にもぐれるんですが、マスクをするのが心底嫌いなので、コロナ以来、ノーマスクで人通りの少ない道を選びつつ地上を歩いております。
土砂降りの日くらいマスクして地下通路歩こうかと一瞬思ったんですが、こんなムシムシする中マスクして歩きたくないという気持ちの方が勝ったので、やっぱり地上をザクザク歩いて帰ったのでした。マスク大嫌い。
結果、革靴はぐしょぐしょに濡れて数日しっとりしていたし、リュックの中身はことごとく濡れたか湿ったかで、革の財布は部分的に濡れてまだら模様になっているわ、札はしっとりとしてブヨってるわ、布のポーチは色落ちしているわでなかなかの惨状。
帰宅して全部出して広げて乾かしましたが、さすがに何度も繰り返したくはないのでタウンユースのリュックカバーをポチってみました。
欲しい柄のものが売り切れまくってたので、猛烈に探しましたよ。ワタシの検索力は物欲に支えられている。
まだ届いてはいませんが、とりあえずリュックはカバーするからいいとして、問題は足元ですよ。
秋冬は長靴とかブーツ履いておけばいいんでしょうけど、夏は靴下履きたくない派なので、長靴なんてさらに履きたくない。
足を甘やかして生きてきたので、HUNTERとか野鳥の会的なオサレ長靴は横幅が窮屈(それ以前に脚が太すぎて入らないんだけどな)だし、子ども長靴的デザインの大人長靴はガポガポして長時間は歩きにくい(というか、歩き方がガサツなのか足回りに余裕があると丈があっても水が入る)し、どうしたもんかと思い、お試しでこんなん買ってみました。
ちぢみマスク増産。
冬になるとタイツがひっかかるほどガサガサな我がカカトがついに、カッターの刃すら受け付けない象の足の如き防御力を手に入れていたようです。
カッターが足めがけて落下していくのを見て、これは流血沙汰と覚悟したのにまさかの無傷。(傷はついてたとは思うが、元々ひび割れてたのでどれが傷やら…)
さすがに人外めいてきたので、何とかしようと思ってここんとこカカト用のスクラブなど使ってみたりしているのですが、今んとこ効果が出ている気がまったくしない。
スクラブ擦り込むてのひらが如実にスベスベになっているから、スクラブが無能なワケではないと思うんだが…。
ストレスフルな車通勤から電車通勤に戻ったので、自分用マスクを増産しました。
アイロンで伸ばしたちぢみマスクという例の謎マスクです。
十字つなぎ。
今年が半分終わろうとしているぜ…。(呆然)
年の初めに心の内にひっそりとたてたざっくりとした目標は、びっくりするくらい達成できる目処が立つ気配がないけどこれもまた人生。
とりあえず明日からは時差出勤になりました。
先週、時差出勤は来週からにするか来月からにするかと社長に尋ねられて、来週からにしますと返事したはずなんですが、週が明けてみたら何故か来月からということになっていて、いつもより1時間早めのJRに乗って出勤したワタシは定時のピークのJRに乗って帰宅しているのでした。
勤務時間が1時間長いとかそんなんはまあいいんですが、昨日今日ピーク時のJRに乗っていいなら明日からも定時で出勤退勤してもよくない? って気持ちがちょっとある。(嘘つきました思いっきりあります)
ウチの営業さんたち、外勤から戻っても手を洗うでもないし、顎マスクでワタシの席の前で咳き込んだりしてんだよ?
車通勤とか時差出勤とかより先にやることあると思うんだけどなあ。
…便乗して職場では顎にすらマスクしてないワタシが言えたことではないが。
そういえば、久々に地下鉄に乗ったら、混んでいるのに座席がところどころ空いていました。
以前はほぼ埋まってたんだけど。そのせいか、立ってる人が増えて以前よりみっちみち。
横並びの相手を減らして向かい合う相手を増やすという斬新なコロナ対策なんだろうか。
いつから刺してるのか覚えてないんですが、テレビを見ながらちびちび刺してたふきんがついにできました。
テレビをほとんど見ないものだから、なかなか進まなくてねえ…。
車間距離はどうした。
今月いっぱい週に一度の在宅勤務と車通勤をするように言われていまして、昨日が最後の在宅勤務でした。
在宅勤務つってもアナログな職場の事務員なので、日がな一日自宅で帳簿の整理とかしてるだけなんですけど。(しかもさっぱり捗らない)
猫はしあわせをもたらす生き物だと常々思っているんですが、こと在宅勤務に関しては社会人をダメにする生き物だなと思い知りました。
もうね、帳簿の上に座ってみたり、腹見せて転がってみたり、しまいには帳簿と机の段差を枕にいびきかいて眠り始めましたからね。(危うく台帳によだれ垂らされるところだったぜ)
傍に箱を置くと猫除けになると何かで読んだので置いてみましたが、一顧だにしませんでしたね。考えてみればヤツは新入りの箱にしか興味を持たなかった…。猫を侍らせながら仕事をするってのはしあわせには違いないんですが、コレが毎日だったら仕事が溜まって溜まって仕方がないだろうな。慣れれば適度な癒やしとしてほどよい距離感を保てるようになるんだろうか。
猫の気配にニヤつきながら、ふと我に返って己のダメ社会人っぷりにガックリうなだれる(目の前の仕事がサッパリ進んでないからね!)、そんな在宅勤務でございました。
『職場』は必要ってのと、猫は社会人を堕落させるということを教訓として得ました。
たとえ在宅勤務が基本の世の中になったとしても、仕事する場所と生活する場所は別じゃなきゃ無理みたいです、ワタシみたいなもんは。
ところが、猫に惑わされっぱなしの在宅勤務はめでたく終了したものの、車通勤は来月も続けてと言われまして、思わず「ぅえええええええええー!!!」と露骨な不満を表明してしまったワタクシなのです。
通勤時間帯の市街地の運転がもうストレスフルで鬱憤溜まりまくってるのですよ。毎日こんなにイライラしてたら免疫力も下がって本来拾わずに済むコロナももれなく拾って罹患しそうだわ。
あんなの毎日続けてる人たちはすごいぞえらいぞ。ワタシには無理。居眠りしてる間にJRに運んでもらいたい。
日々の運転があまりにもイヤすぎて車の運転そのものが嫌いになりかかっているので、移動規制解除された先週末、リハビリというかリセットというか、ちょっくら田舎道をドライブしてきました。
時には歩行者時には車両とコロコロ立場を変えながら隙あらば飛び出してくるチャリがわんさか走ってない道サイコー。
渋滞している道の路側帯が狭いのに無理に左から抜けようとして両足バタバタさせて足でえっちらおっちら前進中によろけてワタシの車に手をついて体勢立て直すバイクが走ってない道サイコー。(窓に手形が残った以外特に支障はなかったが)
車が詰まるたびにいじりはじめるスマホに気をとられてブレーキ緩んでダラダラ前進してぶつかる寸前でハッと気付いて慌ててブレーキ踏んでギリギリで止まる後続車がいない道サイコー。
先詰まりしてんのに何も考えずに前の車についていって交差点のど真ん中で止まっちゃって右折矢印を無効化する車がいない道サイコー。(当然直進車も動けない)
大きな交差点に救急車が近づいてきたから、救急車を通すために交差点付近のすべての車が止まったのをいいことに赤信号の横断歩道を走って横断しはじめて救急車を停止させる絵に描いたような脳筋ランナーがいない道サイコー。
あいつらの頭には脳の代わりにおがくずでも入ってるんじゃなかろうか。(言い過ぎ)
ちぢみマスク(改)。
土曜日に久々に札幌駅にお買い物に行ってきました。
いつも仕事帰りにフラッと立ち寄って買い物をしていたので、わざわざ休みの日に買い物に出かけることがあまりなかったんですが、車通勤になってから必要なものもわざわざ休日に出かけなきゃ買えなくなりました。あーめんど。
休日の街なんて滅多に行かないんで、人の多さにうんざりしましたよ。
JRの車内ではおそらく換気のためにデッキとの扉が全開にされていたんですが、車掌さんが何度開けても、乗ってきた客が当たり前のように閉めてましたね。
自分だって暑い中マスクしてるんだし、何のために開いてるのかちょっとくらい考えればいいのに。
コロナの影響はどんなもんだろうかと思ってたんですが、そんなに著しい変化はないもんですね。マスクしてる人が多いのと、行列の間隔が広いのと、店によっては入店時に制限やチェックがあるくらいですかね。
飲食店では、正面で向き合わないような座席の指定がされてるお店もあったけれど、普通にふたりで正面向き合って座ってるお店もあったし、色々ですな。
試着した商品の扱いとかもお店によってはすぐに棚に戻さず一旦店員が引き取ることにしてるお店もあったし、お店ごとのルールを確認しなきゃならない感じ。
わりとお馴染みさんなお店で顔馴染みの店員さんとお話しましたが、これまでお互いマスク姿なんて見たことなかったので、最初ははじめまして状態でお話をしている間にお互い「あっ!」ってなりました。コロナあるあるなんだろうな。
何度も街に出るのは御免なので買うものリストアップして行ったのに、結局日焼け止めを買い忘れて帰ってきました。
いつも使ってるのが今年は何故か近所のドラッグストアに売ってないんだよなー。
…まさか恒例の、ワタシが気に入った商品は廃番になるパターンじゃないよな…?
ぶっつけで作った高島ちぢみのマスクはまんまと不発に終わりましたが、2m買ってあるからには(そして黒も届いているからには)そうやすやすと諦めるわけにはいかないので、ふたたび高島ちぢみに挑んだのでした。
びよんびよんと横に伸びる生地を眺めながら思い返せば、もともと夏にふわふわのガーゼはウザかろうと買い求めたワケであるからして、これまでガーゼを使っていた口側にのみ使えばいくらかマシなのではないかと、作ってみました。