ちぢみマスク(改)。

土曜日に久々に札幌駅にお買い物に行ってきました。
いつも仕事帰りにフラッと立ち寄って買い物をしていたので、わざわざ休みの日に買い物に出かけることがあまりなかったんですが、車通勤になってから必要なものもわざわざ休日に出かけなきゃ買えなくなりました。あーめんど。
休日の街なんて滅多に行かないんで、人の多さにうんざりしましたよ。
JRの車内ではおそらく換気のためにデッキとの扉が全開にされていたんですが、車掌さんが何度開けても、乗ってきた客が当たり前のように閉めてましたね。
自分だって暑い中マスクしてるんだし、何のために開いてるのかちょっとくらい考えればいいのに。

コロナの影響はどんなもんだろうかと思ってたんですが、そんなに著しい変化はないもんですね。マスクしてる人が多いのと、行列の間隔が広いのと、店によっては入店時に制限やチェックがあるくらいですかね。
飲食店では、正面で向き合わないような座席の指定がされてるお店もあったけれど、普通にふたりで正面向き合って座ってるお店もあったし、色々ですな。
試着した商品の扱いとかもお店によってはすぐに棚に戻さず一旦店員が引き取ることにしてるお店もあったし、お店ごとのルールを確認しなきゃならない感じ。

わりとお馴染みさんなお店で顔馴染みの店員さんとお話しましたが、これまでお互いマスク姿なんて見たことなかったので、最初ははじめまして状態でお話をしている間にお互い「あっ!」ってなりました。コロナあるあるなんだろうな。

何度も街に出るのは御免なので買うものリストアップして行ったのに、結局日焼け止めを買い忘れて帰ってきました。
いつも使ってるのが今年は何故か近所のドラッグストアに売ってないんだよなー。

…まさか恒例の、ワタシが気に入った商品は廃番になるパターンじゃないよな…?


ぶっつけで作った高島ちぢみのマスクはまんまと不発に終わりましたが、2m買ってあるからには(そして黒も届いているからには)そうやすやすと諦めるわけにはいかないので、ふたたび高島ちぢみに挑んだのでした。
びよんびよんと横に伸びる生地を眺めながら思い返せば、もともと夏にふわふわのガーゼはウザかろうと買い求めたワケであるからして、これまでガーゼを使っていた口側にのみ使えばいくらかマシなのではないかと、作ってみました。

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ちぢみマスク(不発)。

10日の引き落としがちゃんと落ちてるか確認しようと記帳したら(あほなのでたまに金額間違える)、思ってたのとずいぶん違う残高が印字された通帳が吐き出されたのでまたやらかしたかと思ったら、9日に特別定額給付金とやらが入金されていただけで、引き落とし分はちゃんと落ちてました。ほっ。
5月23日に投函したから営業日換算で10日とちょっとかな。
200万都市としちゃ早いほうなんじゃないかと思ったんですが、差し迫って金に困ってないから思えることなんですかね。遅いだの順番がどうのだのって文句もちらほら聞こえる。

さーて、人生の資金繰りに影も形もなかったのに突如湧いて出たこの10万で何を買おうかな!(もう買っただろ)


いよいよ暑くなってきて、いよいよ夏のマスク問題がテメエの身にもふりかかってきているので、夏用の生地をちょこっとポチっておりました。
浴衣生地のハギレはともかく、暑い季節はガーゼのやわらかい触感がウザくなりそうだったので、ちょっとサラッとした生地をと思って高島ちぢみで試してみようかと。
化繊の冷感生地もいろいろあってよさそうだけど、どうも天然素材を選んでしまう。
別にナチュラル系なワケではなく、『化繊は火がついたらあっという間に溶けてへばりついて火がまわる』という謎の恐怖心があるからです。
火は怖くないんだけどな。

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健康サンダル的な。

前から薄々気付いてはいましたが、ここんところの自動車通勤でハッキリと自覚しました。
ワタシ、右折より左折が苦手です。

右折は何だかんだ見るべきところが見やすいけれど、左折は死角が多くて歩行者との距離も近くて神経使う。チャリが多い時期は特に。(左ウインカーあげて左に寄せてる車の左側を無理矢理通ってくチャリは何を考えているんだろう。何も考えてないんだろうけど)
ろくすっぽ巻き込み確認もせずにえらい勢いで左折してく車も結構いるけど、見てるだけで怖い。今日も2トン車が自転車巻き込む寸前でツラッと左折してそのまま走り去るのを見てしまって、朝からドキドキした。巻き込まれそうになってたチャリはもっとびっくりしてしばらく固まってたけど。

これまでは地方の山道ばかり走ってたから歩行者とはあまり遭遇しなかったんだけど、自動車通勤で札幌の市街地走るようになって車の運転がちょっとイヤになってきました。
気をつけて運転しているつもりだけど、いつか人身事故起こしてしまうんじゃないかと毎日ドキドキしてます。毎日危ない場面を見ているだけに。人も車も自転車も自由すぎて怖い。
ストレスで免疫力落ちそうだわ。そろそろ勘弁してくんないかな、社長。


で、健康サンダルです。
去年から、今年の夏はコレで行くと心に決めていたのです。
そう、それは雪駄。

鼻緒のあるタイプの履き物が気持ちよくて好きなんですが、洋服で下駄カランコロンさせるバンカラババアスタイルで街中を歩く勇気はさすがにないので、足音のあまりしない雪駄とか草履がいいのではないかと思ったのです。
しかし去年は気付いたときには既に気に入った雪駄のサイズがなくなっていたので、今年の夏こそは雪駄で過ごすぞって決めてたんです。

そして先日、北海道が全国に先駆けて猛暑のスタートダッシュを決めて夏がやってきたので、STAY HOME散財の余勢を駆ってポチりました。(余勢の勢いがすごい)

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戦力外マニキュア。

クッソ暑い。(29℃くらいある)

6月ですな。
北海道もようやく休業要請が解除されて、休校中だった学校もはじまって、いきなり夏服な高校生がお目見えしたり、ランドセルの小学生が走り回っていたり、突然景色が変わって若干の戸惑いが。
とはいえこちとら、大嫌いな車通勤をしていることと体重が増えた以外に何の変化もない生活をしているんですが。
これまでご機嫌に45分歩いていた代わりに、不機嫌に45分車の運転してるんだからそりゃ太るさ。

代わり映えのしない毎日に変化をもたらすべく、月も変わったことだしラジオ体操とストレッチ的なことをはじめてみましたが、とにもかくにもカラダが重い。(ダメすぎる)


まだ6月だというのにあまりに暑いので、半袖なのはもちろん、足元はサンダルになっております。
車の運転するときはカカト固定できるサンダル履いてるけど、鼻緒のあるタイプの履き物が気持ちよくて好きです。トングサンダル気分で草履とか下駄とか履いてます。(そしてトングサンダルには見向きもしない)
そして今年の夏はもっぱら雪駄で過ごそうと決めていたのだ、去年から。(なんのことはない、好みの雪駄が去年は売り切れていたからである)

サンダルを出したら、マニキュアも出すのがワタシの夏。
オサレを目指してるんじゃないぜ。
普段から楽であることばかり重視した服を着ているもんで、さらに足元に草履だの下駄だの履いちゃうと、爪に色でも塗っておかなきゃ誰も外出着だと思わないユルさだからなんだぜ。
足の先まで血色悪いとか、ガサツだから裸足だと爪を補強しておかないと割りかねないとか、他にも理由はいろいろありますが、とにかく裸足にはマニキュア。

というワケで、今年も出してみました。

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オサレふきん(分不相応)。

北海道でも週明けから休業要請が全面解除されるらしく、じゃあそろそろ面倒な車通勤も終わるかなーと思ってウキウキ出勤したら、デスクに『週に1日の在宅勤務と自動車通勤は6月も継続です』という回覧が置いてあって、ウッカリ「げっ」と声を出してしまいましたよ…。しょんぼりだ。

コロナ対策で公共交通機関から車に通勤手段変えたせいで事故ってる人は絶対いると思うんだけどなあ…。
通勤電車でコロナを拾う確率より車を運転していて事故る確率の方が高そうな気がするんだけどな、特にワタシみたいなもんは。
普段は市街地なんてほとんど運転しないし、そもそも運転がちっとも得意じゃないから、朝からちょっとイライラドキドキしちゃうのですよ。
先日も、先詰まり気味の交差点通過中の車の前に急ブレーキ踏ませるようなタイミングでいきなり車線変更した挙句、前に車1台半ぶんくらいあけて停止するから、交差点抜けられるはずだった急ブレーキ踏まされた車のおしりが交差点にはみ出したままで信号変わっちゃってクラクション鳴らされてるのに、全然気にせずバックミラーで化粧してるおばさまを見かけましたが、それはダメだろ。
自分がされたわけでもないのに、見てるだけでイライラドキドキでした。急ブレーキ踏むのも交差点にお尻残すのもクラクション鳴らされるのも嫌いだよ。
あと、黄色と点滅は『急げ』じゃなくて『止まれ』だぞって言いたい。人も車もちゃんと止まれば、もう少しスムーズに流れるんじゃないかなあと思う場面が多々ある。
…黄色で止まるとクラクション鳴らされたりしますけどね…。

方角的に帰りは夕日に向かって走ることになるもんで、毎日夕日がまぶしくて仕方がないから壊れたサングラスを早急に買い換えたいんだけど、週末にわざわざ出かけなきゃならないのが面倒で仕方がない。
夏が近づいたら売場も増えるからその頃になったら仕事帰りに買って帰ろうと目論んでいたのに。コロナの野郎め。


自他共に認めるイカれた布ラーのワタクシは、布のなかでも特にリネンを愛しております。
愛しているワリにはあまり使わないんですが、布を見て触っているだけで幸せになれるという、ちょっとどうかしてる布ラーなので問題ありません。(大ありだぞ)
そんなワタシはかつて楽天に出店していた『ポランカのリネン』(←追記:新しいショップのリンク貼っときました)さんのリネンが特にお気に入りだったんですが、閉店? 退店? してしまって、ちょっとしょんぼりしておりました。
しかし昨年末頃、ネットショップを立ち上げられてるのを発見して、いつか注文しちゃおうと思っていたので、STAY HOME散財の余勢を駆ってポチってみました。

なぜか、生地ではなく雑貨を…。

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みどりガマ(不発)。

緊急事態宣言が解除されましたな。
延々自粛し続けるワケにもいかないし解除するのはいいんだけれど、解除基準をサッパリ満たしていないのに解除されてちょっとぽかーん。基準って何だったの。いやべつにいいんだけど、なんか腑に落ちないというか拍子抜けしたというか…。

とはいえ、うっとこのお兄ちゃんが、国が何言おうと今月末までは自粛! 札幌市民は札幌から出るな! 札幌市民以外は札幌に来るな! つってんので、しばらくは自動車通勤の日々が続きそうです。居眠り通勤の日々よ早く戻れ。
札幌から出てもいいよってなったら、とりあえず倶知安にパンケーキを食べに行こう。そしてせたなに塩辛を買いに行こう。木古内にパン買いに行ったり、旭川に茶をしばきに行ったり、帯広に牛食べに行ったりしよう。(食欲の奴隷)
そのためにはさっさと自分用夏マスク作らなきゃだな…。

幸いなことに、今んとこコロナの影響は休みと体重(…)が増えたことぐらいです。
これだけ休みまくった後に祝日皆無の6月を迎えるのか…。


友人にナツノマスクを作ってマスク作りはひと段落したので、ミシンの上糸を替えてママンに頼まれていた妹B用のガマを作りました。
ウチのママン、ガマやらマスクやら自分で作るわけでもないのに勝手に営業かけて勝手に受注して勝手に発注してくるんだよな。なんのつもりだろう。

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来たぜ、アベノマスク。

5月20日水曜日(先勝・小満)、本来の機能にはまったく期待していないけれど、こんな時代の記念品としてはいい感じに象徴的なんじゃないかと思われる例のアレが我が家にも届きました。
普通の郵便とは別に届いたらしいので、いつもの配達のおっちゃん部隊とは別のアベノマスク部隊が組まれたんだろうか…?
我が家に届いた翌日に職場にも届いたんですが、その時はいつもの配達のおっちゃんが郵便物と一緒に配達してくれました。おっちゃんが肘からぶらさげた白いビニール袋からそっとひとつ取り出したアベノマスクを挟んで、無言で目で語り合いました。『例のブツです』『確かに受け取りました』両者ニヤリ。

職場に届いたマスクも、熱い譲り合いの果てにワタシがもらうことになりました。マスクとしては誰も使えなさそうだけど(小顔がおらぬ)、ワタシならガーゼとしては使えるので。

せっかく二組手に入ったので、自宅に届いたぶんはありがたく仏壇にお供えして、職場からもらった分でもはや出尽くした感もあるレポなどしてみむとてするなり。


そういえば、特別定額給付金の申請書も届きました。ママンの分だけ。
ママンがご近所さんにリサーチしたところによると、年金もらってる年寄りには届いているけど、その子供世代には届いていないらしい。でも50代半ばのウチの社長には届いていたらしいんだよな。
社長が郵便局に行ったら、耳が遠いらしいおばあちゃんが局内に響き渡る大声で、給付金の申請書を書き間違えたままで封をしちゃったかもしれないと訴えていたそうな。結局開けてみたら書き間違え以前に添付書類が足りてなかったらしいけど。
ママンもスーパーに買い物に行ってサービスカウンターで手続きしようと思って並んでいたら、コピー機の場所がわからないと言いながら並ぼうとしてるおばあちゃんが来たのでコピー機の場所教えてあげたら、「あんたコピー機使えるのかい!」と給付金申請の添付書類をコピーする手伝いをさせられたらしい。

ワタシの身近なところだけでこんな調子じゃ、あちこちでいろんな形の給付金騒動が起こってるんだろうな。
年金世代のママンが、年金なんてコロナでも減らないのになんで年寄りが先なんだ! って怒ってたけど、現役世代にとっては屁でもない作業でも、お年寄りにとっては時間と手間がかかる作業だから先だったのかなあとか思いました。



…で、アベノマスクです。

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俺的ナツノマスク。

このマスク全盛の時代になってはじめてはっきりと自覚したんですが、ワタシ、顎マスクが大嫌いです。
顎マスク見るたびに無性にイライラする。
マスクすること自体が嫌いなワタクシですので、マスクとしての機能を著しく損なっていることについては、アホだな、程度でさほど気にはならないのですが、顎にマスクを引き下げているという状態を目にするたびに我ながらたまげるほどの不快感に襲われます。
なんだろうこのへんなきもち。

考察の結果、マスクは顔のおぱんつだと思っているワタシにとって顎マスクとはすなわち、あえておぱんつずり下げた意図的な半ケツ状態どころかおぱんつ膝までずり下げて局部丸出しでよちよち歩いているに等しく、そのような状態で人前に現れるということに不潔でだらしない印象を持つからなのではないか、と。

でも、顎マスクなんて中途半端なことするくらいなら最初からつけなきゃいいのにとは思うが、半ケツや膝おぱんつなんて中途半端なことするくらいならいさぎよく全部脱いでしまうがいいとまでは思わないから違うか。

ひとのこころとは不思議なものですね。解せぬ。

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STAY HOME散財。

ようやくタイヤ交換しました。
燃料が空っぽ近くなるまで給油しないでって言われていたけど、四分の一切ったからもうよかろうと。軽油が100円以下なのは久しぶりな感じがしました。ここ20年近くずっと3桁だったもんなあ。子供の頃は、軽油90円レギュラー100円ハイオク110円ってイメージだったもんだが。それぞれ10円刻みな値段設定が多かった気がするけど、最近は軽油が20円くらい安いスタンドも多い気がする。
安いところはほぼセルフなんで、指先から青い稲妻を放ちがちな帯電体質のワタシにはあまりご縁がないのですが。
燃料代ケチって車燃やしたらかなしいもの。(そんなことそうそう起こらんわ)

タイヤ交換のたびに、ジャッキ買い換えたいとか十字レンチ欲しいとか思ってるのに、次のときまでに買おうと思って買い忘れたままに交換作業に突入し、ネジ緩めながら「ああああまた十字レンチ買い忘れてんじゃん!」とか喚くのがここ数年の恒例行事となっているので、今度こそはと思ってタイヤ交換終了後即座に十字レンチを買いに行きました。
これで次からは少し楽ができるぞと思いつつ、半年後に自分が十字レンチを買ってあることを思い出せるか自信が持てないのであった。


ススキノラフィラが今日でひっそりと閉店だそうで。
ヨークマツザカヤ→ロビンソン→ラフィラって名前が変わってくのをリアルタイムで見ていた世代ですが、ラフィラという名前になって久しいというのに未だに地下鉄すすきの駅付近での待ち合わせのときは『ロビ地下』と言いがちだったな。
外から見るとエレベーターが4基あるのに、中に入ると3基ぶんの乗り口しかないのが不思議だったっけね。

すすきのはおろか大通りすらほとんど行かないので馴染みなんてないはずなんですが、そこはかとなくさみしい。
年に1度あるかないかのすすきの近辺で時間潰さなきゃならないミッションの際には常に、ラフィラ内の手芸店でひらすらに布を愛でていたものです。
ありがとうラフィラ。おつかれさまラフィラ。(ほとんどお金落としてないけどな)

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これからはこれでいく。

道内では石狩管内を除いて自粛要請を緩和するらしいんですが、我が家は、歩いて20分もすれば後志管内に突入する石狩管内のハズレもハズレに御座います。
どこかに境界はあるものだとはわかっているし、たった徒歩20分の差で自粛要請が緩和されないことに不満があるというワケではまったくないんですが、なんか不思議な感じがしました。
自粛要請程度ですらそこはかとなく違和感を感じるんだから、ベルリンの壁とかどんな気持ちだったんだろう。
DNAレベルで島国根性染みついてるうえに、島国の中でもさらに島国な北海道にしか暮らしたことのないワタシには、境界の内と外が『地続き』という感覚に乏しいんだなって今更ながらに自覚したのでした。


台形マスクがけっこうイイ感じな気がしたので、ちゃんとした生地で作り直して、友人に黒マスクを郵送するときに勝手に同封してみました。
押しつけモニター依頼。

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