くりごはん。

ワタシのカカトは象の如き硬度を誇るカッチカチのザラザラなんですが、たまにひび割れてきて乾燥した端の部分がめくれ上がるので、何の気なしにむしり取ってしまうことがあります。(ガサツ)
先日もめくれ上がってきたので、無意識にむしり取っていたところ、気付いたらカカトから流血してました。わあびっくり。
とりあえず、カカトの保湿がどーのというお題目で販売されていたカカトだけの靴下みたいなものを履いて保護してますが、血は止まったものの薄くなった皮膚の下がまあ赤い。圧倒的な肉の存在感。
実際に目にすると痛いなぁと思うんですが、血が出るまで気付かなかった己の痛覚の鈍さとガサツさにあらためておったまげた次第です。
気をつけよう。


あっという間に秋が過ぎ去って冬が来つつある今日この頃ですが、お友達から秋の味覚をいただいたのでうまうまといただいたのです。

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当方メンクイなもので。

最近、ナンバーふられているわけでもなく、シリーズ名がついているわけでもなく、まるで1冊で完結している本であるかのように見せかけながらシレッと続き物な本が多い気がするんですけど気のせいですかね。

1冊でスッキリとケリがつくもんだと思い込んで読み始め、
半分くらいまで読んで「コレあと半分で収拾つくのかよ?」と疑念を抱き、
最後まで読んで「やっぱり続くのかよ!」って閉じた本を叩きつけたくなる。(そんなことは決してしないが)
…みたいなことが、ジャンル問わずここ数年多くなってきたような気がする。

この本だけではケリがつかないんだとわかって読むのと、ケリがつくもんだと思って読むのとでは、同じ内容でも気持ち的に全然違うんだよな。
続き物は完結したときにまとめて買う層をだまくらかそうという姑息な試みなのか?

他の人はどうだか知らないけれど、ワタシは、愛は印税で表現したいタイプなので、たとえ続き物で完結したときにまとめて読みたいと思っても、好きな作家や好きなシリーズものは、すぐに読まないとしても発売されたらすぐに買う。
長く売れるのも大事だけど、発売された直後にどんだけ売れるかってのが特に大事だって何かで読んだから、好きな本が発売されたら、読む時間がなくても積んどくスペースがヤバくても、とりあえず即買う。
なんとなく、どうせ買うなら発売直後に買った方が続きとか新作を書いてもらえるチャンスが増えそうな気がするから。(気がするだけ)(そうなればいいなと思っているだけ)

そんな気持ちで高給取りでも何でもないのに新刊をハードカバーでせっせと発売直後に買っているのに、読んでみたらば思いもよらない『つづく』の文字にガッカリしてしまうことがここんとこあまりに多くてモヤモヤする。

なんでいきなりこんなことブツブツ言ってるのかっつーとね、数年前に1冊で完結するもんだと思って読んでいたらものすごい中途半端に『つづく』で終わった本の続刊がようやく出たのでいそいそと読んだら、またしてもとんでもなく中途半端なところで『つづく』で終わりやがったんですけどいいかげんにしとけよコノヤロウ。
完結しないのはいいとしても、もうちょっとキリのいいところで終わってくれませんかね。
同じ罠にまんまとはまったワタシがアホなんでしょうけど、イライラする。

これの続きはいつ出るのよ! とっとと出せよ!(とどのつまりは続きを早く読みたいだけ)


突然ですが、ワタシはメンクイである。(趣味の良し悪しはさて置く)
人もモノも第一印象に大層ひきずられるタイプであることは十分自覚しているので、中身も見るように心がけようとは思っているが、やっぱり目に入るだけで幸せになれる見てくれの引力にはあらがえないものがある。

そんなワケで、ワタシの衝動買いの大半は、単なるジャケ買いなのであります。

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フライング俺誕2020。

札幌でも今年に入ってからWoltとかUber Eatsとかのデカくて四角いリュック背負ったチャリンカーをよく見かけるようになりました。
ご多分に洩れず、人と車に迷惑な走りっぷりを各所で見かけているんですが、そもそも走行中は傾きっぱなしなうえに荒々しい運転で頻繁に遠心力がかかるあのリュックの中身は無事なんだろうか。
あのリュックの中身はそば屋の出前のカブ後席にある常時水平システム(アレの呼び名がわからない)みたいになってたりするんだろうか。
ワタシの自宅は札幌の僻地ゆえにそんなサービスが到達する気配もありませんが、自分の食べるものをあのひとたちに扱われたくないなあとちょっと思ってしまった。
金払ってアレなら自分で買いに行くかな。

ところであのひとたち、冬になったらちゃんといなくなるんだよね…?


ワタクシ来月お誕生日を迎えるのです。
お正月に「今年は○歳になるんだなー」と思った時点で年齢をカウントアップし、誕生日を迎えてさらにカウントアップしがちなアホなので、常日頃、自分が何歳なのかイマイチよくわかっていません。
先日も健康診断の提出物に記入する年齢を1つ上にさば読んでたことに、提出した数日後に気付きました。
そんなポンコツなワタシでもさすがに自分の誕生日くらいは覚えていまして、女子力なんてものを持っていたことが人生においてほとんどないというのに、自分にご褒美とか自分にお祝いとかいうシステムは積極的に採用しているので、今年もフライング気味ながら(完全にフライングです)、自分にプレゼントなどしてみたのでした。

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ステキなステッキー(…)。

先日、朝起きたときはなんともなかったのに、仕事はじめて1時間くらい経った頃になんとなく左側の腰というか臀部というか、まあとにかくそこらへんに鈍い痛みを感じまして、そのときはストレッチするくらい元気だったんですが、徐々に痛みが増してきて、昼頃にはうかつな動きをするとビキーン!ってなるようになって、これが噂の腰痛か、と生まれて初めての腰の痛みに悶絶したので御座いました。

以前世話になった整体だかカイロプラクティックだかに行ってみたんですが、
先生「ギックリ腰ですか?」
ワタシ「ギックリ腰とはどのようなものですか?」
…な有様だったので、とりあえず経緯を話して今現在どこがどう痛いのか説明したら、急性腰痛っぽいねってことで、生まれて初めての鍼に挑戦してみました。
鍼は大丈夫ですかと尋ねられて、やったことないから知らないけど大丈夫だと思うとか、いちいち手応えのない患者でスマンかった…。

結果、まだ痛みは残ってますが、ずいぶん楽になりました。
足とか手とかに鍼打って腰が痛くなくなるって不思議。


その整体だかカイロプラクティックだかの待合に色々な種類のクッションとか背当てが置いてあったんですが、そのなかのひとつがとっても座り心地がよかったので、ネットで探してポチってみました。
ちょうど職場で使ってるクッションがヘタレてきていたので、取り替えようと思って。
最初ヨドバシにもあるかなーと思って検索しようと思ったんですが、本日午前中のヨドバシはPS5の予約申込以外の注文は受け付ける気がなさそうだったので(アクセス集中でごめんなさい画面が頻出して検索すらおぼつかない)、混雑解消を待つのもうざったいから他でポチりました。(結局ヨドバシでは取扱いがなかったみたいですが)
大層レビューの悪いお店だったんですが、送料とか値段とか考えると試してみる価値はあるな、と思ってポチってみました。北海道には発送しませんってお店がほとんどだったうえに、発送してくれても送料2,000円とかだったんでね…。
無事に届くといいんだが。

そして実店舗でもお買い物をしていました。

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秋色。

北海道の冬の停電には発電できる車が役に立つかも…みたいなぬくもりあふれるCMを見ましたが、ブラックアウトをほんの僅かばかり経験した身としては、あれが冬だったとして、発電できなくても生きるだけなら支障はないが、灯油と灯油ストーブがないと確実に死ぬ、が実感です。
電気ストーブやエアコンにオレンジ色のぬくもりを感じたことはないし、そもそも、『電気で暖まる』という発想がほとんどない。(着火には使うが)
マンションとかだとまた違うんだろうけど。

いまいちピンとこないCMだなあ、というただの感想でした。


四十数年生きてきてなお、洋服の販売サイクルにまるで馴染めません。
氷点下で鼻水凍りそうな時期に春の服を売り出されたり、暑くて汗まみれになってる頃にこっくり秋色の服を売り出されたりしても、そんな先の季節のことなど頭にないので買う気にもなれない。夏に秋物の試着なんて暑苦しくてしたくもない。
そうこうしてると、いざその季節になって足りない服があったとしても売場には既に次の季節の商品が並んでいて、オンタイムで着られる服は売れ残ったおかしな何か、みたいなことを20年以上延々繰り返しています。
世の中の流れにちっとも馴染めてない。

そんなワタシですが、まだまだ暑くて秋などちっとも感じていなかった頃に早々と秋物をポチっていたのです。

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鬼笑い2020。

食卓には秋が届いたものの、夏の野郎はまだ居座っているので毎日暑いです。
この時期に窓全開で扇風機かけっぱなしで寝ることになるとはね…。

今週は健康診断です。
ますます増えた体重がどうにもこうにも…。
しかし普段通りのワタクシを診断していただかねば意味がなかろうと、普段通りの堕落しきった生活を送っております。
バリウムやだなあマンモグラフィー痛いなあ。
血液以外ひっかからないといいなあ。(ド貧血)


9月になったので、毎年恒例のアレをポチりました。

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夏終了。

昔から中嶋聡の顔が大層好みなので、今シーズンはオリファンになろうかな。



命に関わる猛暑のニュースを尻目に、北海道では朝晩すっかり涼しくなってました。
お盆過ぎたら夏終了ってのは例年どおりなんですが、同じ日本なのにこうも気候が違うものですかね。
夜に半袖で外に出ると鳥肌がたつよ。

そんな夏もほぼ終了した今頃になって、ばあちゃんがハンディファンが欲しいとか言い出したので、見繕って買ってみました。
知らぬ間にえらいたくさんの種類が売られていて、比べるのもなかなか大変でした。
キャラクターものもけっこうあったんですが、同じシリーズのキャラクターのラインナップが、キティ・マイメロ・ジャイアン。
ドラえもんといえば大山のぶ代なババアには今のジャイアンの立ち位置がサッパリわからない。

ワタシもハンディファンは持っているんですが、出先に持って行っても結局使っているのは扇子というあまりに無意味な有様だったので、今年は家の中でしか使っていません。

つか、今年の夏はあんまり暑くなかったなあ。寝苦しい夜も2~3日しかなかった。

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退役電卓。

先日、年末頃のフィルムコンサート的な何かの先行に申し込みをしてみたんですが、いつもなら4枚まで申し込めるところが2枚になり、同行者の名前・電話番号・メアドまで入力しないと申し込めなくなってました。
ついでに当選したあかつきには、入場の際に免許証等の写真付身分証明書で本人確認が必要なようです。
入場は時間帯指定の制限入場、退場も当然制限されるので入退場にはいつもより時間がかかるとのこと。
席は間隔をあけるので、一緒に申し込みをしても隣同士にはならないことがあるそうな。
ホホウ、これが新しいライブ様式。

COCOAのインストールもお願いされましたが、そっちは無視しちゃった。
接触確認がどうとか以前に、アプリが増えるのがイヤでイヤで仕方がない性分らしい。
パソのデスクトップにアイコンずらーっと並んでるのも嫌いだし、スマホの画面に小さいアプリずらーっと並んでるのも嫌い(右上に赤丸ついてるものがいくつもあるとか我慢がならぬ)。

パソのアイコンといえば、作業に来たSEさんとかが使った仮フォルダとか一時ファイルとかをデスクトップの中途半端な場所にぽこーんと放置していくのは、作業のためにこんなん作りましたけど悪さはしてないんでご自分で確認して削除してくださいねってことなんですかね。
あの規則性もなくテキトーな位置に浮かぶ不要なフォルダやファイルを見るたびにちょっとイラッとしてしまう。心が狭い。




どういうワケか、何かが壊れると雪崩を打って次々と他のものもぶっ壊れるのはあるあるだとはわかっているんですが、実際壊れると「お前もか!」ってガックリしちゃいます。
ええ、ドライヤーが壊れたのに引き続き、職場で使っているマイ電卓がぶっ壊れやがりましたよ…。
午前中までご機嫌に計算してくれていたのに、昼過ぎに突然デジタル表示が欠けはじめたうえ、計算結果も明らかにイカれてる。
電池切れかなーと思ってしばらく充電させたりしてたんだけど復活せず、一応経理なんで電卓の不具合により仕事に著しい支障を来したのでした。(暗算能力は皆無)
スマホの電卓機能は関数電卓に化ける能力までありながらも肝心の入力に難がありすぎて加減乗除にすら使い物にならなかったので、パソの電卓機能を使ったんですが、愛用している電卓とテンキーでは配置が違うので能率は低下。
ああ、自分に馴染んだ電卓って偉大なんだなあってしみじみ思いながら、仕事帰りにヨドバシに向かったのでした。

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トゲよさらば。

以前、深爪で髪の毛をワシャワシャ洗うのがしんどいときに、どうしてもワシャワシャしたくてスカルプマッサージブラシなるものを買い求めたことがありました。
役に立たない指先の代わりに買っただけだったんですが、これが思いのほか気持ちがよかったので、深爪が治っても愛用しておりました。

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オサレキンカン。

高校生の頃、ワタクシ一時期家庭教師がついていたことがありました。
ママンのお友達の大変頭の良い息子さんが家庭教師で小遣い稼ぎをしようとしたけど個人ではなかなか生徒がみつからないとか何とかで、じゃあウチの頭の悪い娘で小遣い稼ぎすればいいじゃないとママンがお願いしたからです。
国立大医学部のゴリッゴリの理系なお兄さんだったので、ワタクシ私立文系志望なのに何故か数学を教えてもらってましたっけ…。
どっかピントがズレてて面白いお兄さんなのでイヤではなかったんですけど、頭よすぎて馬鹿なのか、本州じゃ誰も知らない三流私大にすら未だ現役合格させたことのない地元でも有名なおばかさん高校に通っているワタシに「横浜国立大もいい学校だけど京大も面白いよ」とか本気でオススメしてくるおかしな人でした。理系のくせに偏差値も読めないのか。だから生徒がみつからなかったんだゾ。

そんなお兄さんも今じゃ立派なお医者さんなワケですが、なんなら院長先生であらせられるワケですが、先日、
コロナなんてインフルエンザと一緒だ。
ただ、日本人はインフルエンザをナメすぎているし、コロナを恐れすぎている。
とか言ってて、なんか医者っぽいなって思った。(そりゃあ医者だからね)


ワタシは子どもの頃からずーーーっと、虫刺されにはキンカンと決めて生きてきたので、自宅にはもちろんのこと、職場にも置きキンカンがあるくらいキンカンを愛して用いております。
ここんとことみに蚊が増えてきた気がして、今年もまたキンカンの季節がやってきたなあとしみじみ感じ入ったものですが、ふと見るとマイキンカンの残りが少なくなっていまして、買い換えようといそいそとドラッグストアに向かったのでした。

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