俺的ナツノマスク。

このマスク全盛の時代になってはじめてはっきりと自覚したんですが、ワタシ、顎マスクが大嫌いです。
顎マスク見るたびに無性にイライラする。
マスクすること自体が嫌いなワタクシですので、マスクとしての機能を著しく損なっていることについては、アホだな、程度でさほど気にはならないのですが、顎にマスクを引き下げているという状態を目にするたびに我ながらたまげるほどの不快感に襲われます。
なんだろうこのへんなきもち。

考察の結果、マスクは顔のおぱんつだと思っているワタシにとって顎マスクとはすなわち、あえておぱんつずり下げた意図的な半ケツ状態どころかおぱんつ膝までずり下げて局部丸出しでよちよち歩いているに等しく、そのような状態で人前に現れるということに不潔でだらしない印象を持つからなのではないか、と。

でも、顎マスクなんて中途半端なことするくらいなら最初からつけなきゃいいのにとは思うが、半ケツや膝おぱんつなんて中途半端なことするくらいならいさぎよく全部脱いでしまうがいいとまでは思わないから違うか。

ひとのこころとは不思議なものですね。解せぬ。

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STAY HOME散財。

ようやくタイヤ交換しました。
燃料が空っぽ近くなるまで給油しないでって言われていたけど、四分の一切ったからもうよかろうと。軽油が100円以下なのは久しぶりな感じがしました。ここ20年近くずっと3桁だったもんなあ。子供の頃は、軽油90円レギュラー100円ハイオク110円ってイメージだったもんだが。それぞれ10円刻みな値段設定が多かった気がするけど、最近は軽油が20円くらい安いスタンドも多い気がする。
安いところはほぼセルフなんで、指先から青い稲妻を放ちがちな帯電体質のワタシにはあまりご縁がないのですが。
燃料代ケチって車燃やしたらかなしいもの。(そんなことそうそう起こらんわ)

タイヤ交換のたびに、ジャッキ買い換えたいとか十字レンチ欲しいとか思ってるのに、次のときまでに買おうと思って買い忘れたままに交換作業に突入し、ネジ緩めながら「ああああまた十字レンチ買い忘れてんじゃん!」とか喚くのがここ数年の恒例行事となっているので、今度こそはと思ってタイヤ交換終了後即座に十字レンチを買いに行きました。
これで次からは少し楽ができるぞと思いつつ、半年後に自分が十字レンチを買ってあることを思い出せるか自信が持てないのであった。


ススキノラフィラが今日でひっそりと閉店だそうで。
ヨークマツザカヤ→ロビンソン→ラフィラって名前が変わってくのをリアルタイムで見ていた世代ですが、ラフィラという名前になって久しいというのに未だに地下鉄すすきの駅付近での待ち合わせのときは『ロビ地下』と言いがちだったな。
外から見るとエレベーターが4基あるのに、中に入ると3基ぶんの乗り口しかないのが不思議だったっけね。

すすきのはおろか大通りすらほとんど行かないので馴染みなんてないはずなんですが、そこはかとなくさみしい。
年に1度あるかないかのすすきの近辺で時間潰さなきゃならないミッションの際には常に、ラフィラ内の手芸店でひらすらに布を愛でていたものです。
ありがとうラフィラ。おつかれさまラフィラ。(ほとんどお金落としてないけどな)

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これからはこれでいく。

道内では石狩管内を除いて自粛要請を緩和するらしいんですが、我が家は、歩いて20分もすれば後志管内に突入する石狩管内のハズレもハズレに御座います。
どこかに境界はあるものだとはわかっているし、たった徒歩20分の差で自粛要請が緩和されないことに不満があるというワケではまったくないんですが、なんか不思議な感じがしました。
自粛要請程度ですらそこはかとなく違和感を感じるんだから、ベルリンの壁とかどんな気持ちだったんだろう。
DNAレベルで島国根性染みついてるうえに、島国の中でもさらに島国な北海道にしか暮らしたことのないワタシには、境界の内と外が『地続き』という感覚に乏しいんだなって今更ながらに自覚したのでした。


台形マスクがけっこうイイ感じな気がしたので、ちゃんとした生地で作り直して、友人に黒マスクを郵送するときに勝手に同封してみました。
押しつけモニター依頼。

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黒いタワーと微調整。

ワタシの連休がついに終わりましたよ。
長かったワリに達成感が何もない。(毎年恒例)(コロナ無関係)


連休最終日に休む以外何もしなかった己が休日の有り様に唖然とするのは例年のことなんですが、今年はブツブツ文句を言いながらもマスクを生み出していたので、多少なりとも達成感はあるのかと思いきや、マスクしか作らなかったということに唖然としてました。
マスク嫌いだしね。どうせなら好きなもの作りたいしね。でも納得いかないマスクばかり生み出してる鬱屈をどうにかしたい気持ちもあるしね。ままならぬはわが心。(大げさ)

ご近所さんもマスクを作るようになったらしく、「小池さんのレースのマスクがかわいかったんだよねー」とかウチのママンと盛り上がっていました。(そしてウチのママンはそのご近所さんから昔もらったレースのブラウスをほどいて生地にしてあったものを渡していた)(よくできた循環システム)
マスクなんて作ろうと思えば誰でも作れるとは思ってるけど、普段やらない人にとってはそれなりのハードルではあるらしく、型紙渡して縫い方教えたのに、なんでそんな順番で縫った? っておったまげる作り方してた。
立体マスクの上と下を縫ってから真ん中縫い合わせてれば、そりゃ大変だろうな…。
そのご近所さんが言うには、ミシンが売り切れてるとか。
マスク作ろうと思ってミシン買ってるってこと? ばかな。

以前、ピザを生地から作ろうと思って本屋さんの料理本コーナーで手に取った本のしょっぱなに、

『まずはピザを焼くための石窯を作りましょう! 用意するものはレンガとセメントです』

って書いてあって、「は?」と声が出そうになったことを思い出した。

マスク作りをきっかけに裁縫に目覚めてずっと使い続けるならいいけど、マスクを作るためだけなら勿体ないよなあ。
あ、でも、経済を回すって意味ではアリなのか。

何が売れるかわかんないもんですね。
ウチの会社でもコロナ特需でビニールが空前の売れ行きでした(過去形)。
普段は扱ってない規格のものまで仕入れたそばから売れていって、今じゃ在庫がすっからかん。
メーカーも品切れで、只今工場フル操業中ですわ…。

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柴犬マスク。

春ですな。
札幌も例年より早めに桜が咲きましたよ。
世情お構いなしに駐車場満車にする勢いで花見に集う人々が自粛民たちの逆鱗に触れている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家の近所でも、本州や道内の地方から帰省してきてる人がけっこういるもんで(そして元気にそこらへんウロウロしているもので)、ご近所さん同士がなんだかビミョーな空気になっています。
コロナはいろいろな意味で人間社会を分断するね。あー、めんど。

花は通りすがりに愛でれば満足、肉を焼くならひとりでゆっくり敷地内、帰省などありえないと妹の部屋を私物で占拠中なワタシにはあまり関係ない話ですが、花が咲いたとなるとタイヤ交換の季節なワケで、例年なら連休中に作業するんですけどね。
車検のときにオイルタンクに燃料噴出口をキレイにする何だかを入れたらしく、それを薄めないために空っぽ寸前まで給油しないようにと言われてるんですが、先月下旬から車通勤してるにも関わらず燃料がちっとも減らなくて、タイヤ交換したらスタンドで空気圧を見てもらいたいけど給油はできない、連休後半は雨なので無駄になる洗車もしたくない、空気圧怪しい車で走るのもイヤ…。うーん。
スタッドレスも3年目だし、買い換えるつもりで燃料減るまで交換しないでおくか…?
燃料を可及的速やかに消費する走り方ってどうすればいいんだろう。エンブレ断固拒否してアホみたいにアクセルブレーキ踏みまくるとか? あえて合わないギアで走り続けるとか?
燃費がいいのも善し悪しですなあ。(普段から乗ってればいいだけだぞ)


先日たけのこをくれたお友達が家の中でもマスクをつけているので、家の中なら使えないかなあと思って派手目のマスクを作ってみました。
柴犬を飼ってる人なので柴犬柄のマスクにしてみましたが、家の中でもこれはどうだろうという仕上がりに。果たしてコレを装着して配達のお兄ちゃんの前に顔を出せるだろうか…。

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アマビエる。

23日から早々と大型連休に突入しているYuki*ですコンバンハ。
27日28日も休みなんだぜ。

去年職場のPCを入れ替えたんですが、付属のキーボードが超絶使いにくかったんですよ。キーの高さが絶妙に入力しにくくて、テンキー入力に至っては7割方入力ミスって打ち込み直しのハメを見る相性の悪さ。使っていくうちにいずれ慣れるだろうと我慢しながら使い続けて半年以上経過しましたが、一向に慣れる気配もなく、大量の伝票入力のたびにイライラして仕方がない。
先月ついに我慢の限界を超えて、危うくキーボードを大きく振りかぶって遠いお空の彼方へ放り投げるところだったので、仕方なく自腹で買い換えてやりましたよ。フハハハハ!!

そうしてしばらくは快適にお仕事していたワケですが、先週末突然、QAZWSXのキーだけが入力できなくなりまして、メーカーに問い合わせたら、初期不良だから買った店で交換してもらってくれとのことでした。去年からキーボードに呪われすぎている。

…そんなワケで大型連休初日ど平日の昼下がり、ヨドバシに向かったワケですよ。
ネットで調べたら、短縮営業に加えて生活必需品コーナーのみの営業ってことだったけど、PC周辺機器が生活必需品かどうか判別つかなかったので事前に確認したところ、どうやら生活必需品だったようです。オンライン授業とかで必要になるからかな。
お店に行ってみたら、家電・PC・文具あたりだけの営業でした。PCと同じフロアに携帯電話コーナーがあるんですが、カゴ車のバリケードに囲まれて休業中でした。おかげで店内が迷路。どこのルートが開けているのか行ってみないとわからない。
つってもそんな広いお店でもなければ難解な迷路でもなかったので、フツーに目的の売場に着いてキーボードを無事交換してもらいましたが。

ヨドバシの後は、ママンから頼まれたお遣いで大丸の地下へ。
平日のみ地下の食料品フロアに限って営業しているんですが、ヨドバシ側の大丸1F入口は当たり前にシャッター降りてまして、ヨドバシから大丸の地下入口への最短ルートである地下街も地下に降りる階段とエスカレーター前に立ち入り禁止のテープが貼られてまして、結局、駅の西改札側通路からエスカレーターで地下に降りて大丸の地下入口に到達しました。街が迷路。
大丸の入口には警備員さんが常駐してまして、体温測る装置で簡易検温の後、マスクとアルコール消毒必須で入店が許されるシステムになってました。

えらいことになってるんだなあと改めて思いましたよ。
まあ、平日昼間でもけっこう人がいたんですけどね。(お前もな)

ママンが妹Aと妹Bに何か食べたいお菓子がないかと自分から訊いておきながら、その買い物はワタシに丸投げしたせいで、六花亭と北菓楼とロイズと千秋庵ときのとやで大量のお菓子を買い込み、まるでこれから道外に戻るもしくは出かけるウイルス運搬人のような有様になっちまいましたよ。自分で訊いたんだから、責任持って自分で買いに行けよな。
(しかしながらその翌日、アメリカが日本からの荷物の引き受けを停止したので、買い物の半分は無駄になりましたとさ…)(ワタシとママンで食べるんですけどね)(ワタシ、ロイズのチョコレートチップスはいらんなあ…)(あくまで個人の嗜好の問題です)


ワタクシ、すこぶるライトに埴輪と土偶を愛しているので、『ドニワ部』という埴輪と土偶を偏愛する会みたいな部活動をひっそりとフォローしているんですが、そこで土偶や埴輪のスタンプを捺した立体マスク、その名もひねりなく(スミマセン)『ドニワマスク』が販売されていたのです。
それがなんかかわいくて、自分でもそんなマスクを作ってみたくなったものの、まるっとパクるのもいかがなものかと思い、今やありきたりすぎてパクるもへったくれもないアレのスタンプを捺したマスクを作ってみようと思ったのです。

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やけぼっくいに火がボーボー。

今週から勤務時間を10時~16時にするからJRの通勤ラッシュを避けてね、と会社から指示がありましたが、ワタクシ無能ゆえにそんな時短勤務じゃ連休含む月末月初の経理処理が追いつかないので、ラッシュのJRに乗らなきゃいいんだろと車通勤で9時~17時半の通常勤務をすることにしました。もちろん、車通勤の許可はもらったうえで。
そして月曜日。
9時前到着を目指していつもより早めに家を出たんですが、車通勤に切り替えてる人が多いからかいつもより車が多く、しかも野に解き放たれたペーパーみたいな挙動のおかしい車がちょいちょい散見し、さらに強風に伴って路上に障害物が飛来したり鎮座してたりで、思いのほかギリギリの到着になってしまいました。
危なく遅刻じゃんとか思いながら会社のドアを開けたところ、何故か一斉にワタシに向けられたまなざしはまるで救いの神が現れたかのよう。

なんだなんだと思ったら、どうやらワタシは10時に車で現れると思われていたらしく、そこにタイミング悪く、9時から出社している面々全員に朝一で外出しなければならない急用が発生してしまって、誰が客に平謝りしたうえで留守番するかが問題になっていたそうな。
そこにまだ来るはずのないワタシという留守番要員が思いがけず現れてヨッシャーとなったみたいです。
たかが留守番。されど留守番。


生活を一切変えずとも基本ステイホームで、必需品の買い物も嫌々ひとりで近所の徒歩圏内に出かけるような出不精なワタシが外出自粛を意識した結果、自分が車を持っていることをすっかり失念したらしく、久々に(改めて思い返せばひと月ぶりくらいに ←)車を動かしたら危うくバッテリーがすっからかんになってしまう寸前でした。
エンジンはかかるんだけど、アイドリングストップが使えない状態。バッテリー異常の警告も出てて、マツダ販売店でメンテナンスを云々とか表示されてましたよアハハハハ。(笑い事じゃねえよ)
とりあえずエンジンかかるし車も普通に動くのでそのまま乗って、往復2時間以上の車通勤を経て無事警告ランプが消えました。あっぶねえ…。
以後気をつけます。


ちょっと前にマスク作りの炎が鎮火したとか何とか言いましたが、しっかり再燃して最近はまたマスク作ってます。
焼けぼっくいに火がボーボー燃えさかっている。

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マスクを選ぶ時代。

今日の夕方突然市内の商業施設が軒並み連休明けまでの営業休止を発表し、これはすごいとテンション上がって謎の外出自粛ハイになってる札幌からコンバンハ。
元旦しか休まない商業施設がガッツリ20日近く休業することを突如発表したら、札幌市民の自粛魂が激しく震えたらしい。どんな仕組みだ。

休校になったとたん、ショッパーいっぱい抱えてキャッキャウフフとじゃれながら歩いてる若い子が急増してたからなあ…。
外出自粛もせずに毎日仕事に出てるワタシがどうこう言えることではないが。

…とはいえ事ここに至ってはさすがに通常営業ってワケにもいかないので、来週は通勤ラッシュを外した10時~16時の時短勤務に加えて2日間の強制休暇になりました。仕事の都合や他の人との調整の結果、ワタシの連休は23日からはじまることになったんで、7連休+5連休。まさに大型連休。
しかしながら月末月初に連休を控えたこの時期に2時間半も削られたうえに2日も休むとなると支払いや請求に滞りが出てきそうなんで、来週は不本意ながら車通勤で9時~17時半勤務しよっかなーと思っております。
車通勤となると街中でのお買い物ができなくなるので、買う予定のものを前倒しでアレコレ買ってから帰宅してみたら、車通勤関係なく街中でのお買い物はできなくなっていました。ツイてたというか憑いてたというか、とりあえずギリギリセーフ。
元々何の予定もない連休なので、いつものように引きこもってのらおとイチャイチャしていようと思います。


友人の会社ではマスク装着が必須になったそうで、前に作ってあげたマスクじゃ足りなくなったと追加発注を受けました。
系列会社で働く知り合いの分もという話だったので、前に作ったのと同じ柄も含めていろいろ作ってみました。

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ウルトラ怪獣的な。

ワタクシ、パッと見ストレートだけど実際は天パのくせ毛といううっとおしい髪質なので、髪が伸びると結構面倒なことになります。加えて身だしなみに関してすこぶる不器用かつ無関心なもんで、伸びた髪の毛先を整えるという作業がまともにできた試しがない(そして天パとくせ毛がなかなかの強情)。自分で散髪できるものならしたいけれど、前髪すら見事にパッツンにしか切れないもんで、何か月かおきにプロにお願いしています。

…ってなワケで、先週末久々に散髪に行ってきたのです。
このご時世だから頻繁に散髪に行くのもいかがなものかと思い、いつもよりバッサリといってもらったんですが、常日頃の大雑把すぎる物言いのせいか思った以上にバッサリいかれまして、現在のワタシの頭は四十路にあるまじきソリッドワカメちゃんです。
そしてここにきて妙に肌寒い日が続いているので、刈り込みすぎた頭がとっても寒い。
仕方がないので急遽帽子を見繕いに帽子屋さんに行き、いろいろ試した挙句に少し太めのコットンで編まれたベレー帽を買いました。
ベレー帽にもいろいろあって、やたらとボリュームあるのもあれば、乗っけるだけしかできそうにない薄いのもあって、どうかぶればいいのかよくわからなくて店員さんに聞いたりしながら選んだんですが、会計済ませて商品を渡されるときに『いろいろ練習して試してみればかぶり方にも慣れると思いますよ』と声をかけられました。
本人はいい感じにかぶれたつもりだったが、店員さん目線では試着に失敗していたらしい。すっかりかぶり方迷子です。帽子は難しいな。
しかしワタシにとって帽子とはオサレアイテムではなく防寒具や日除け具なので、かぶり方おかしくても寒さがしのげたり日除けになってりゃそれでいい。それでいいんだ。(どうか悪目立ちしていませんように)


プリーツマスクにポケットをつけて作るようになったので、その勢いで立体マスクにもポケットつけてみようかと、プリーツマスク量産のついでに試作などしておりました。

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恩寵マスクによせて。

先日、近所のおばさまから、とある高級生食パン専門店の食パンのお裾分けをいただきました。
何やら原料にこだわってるらしいんだが、原材料表記を見ると『砂糖』の並び位置がそこらへんの食パンとはちょっと違うような気が。すごく甘いのか?

…とか思いながら食べてみました。
まずは焼かずに生のままでとかおススメされていたんでちぎって食べてみたところ、うん確かにコリャ生食パンだね。ちゃんと焼きあがってるはずなのに生焼け感がすごい。そしてやはり甘い。薄味の菓子パンをデコったり具材入れたりせずそのまま焼いてる途中で窯出ししたみたいな生地。
その後、バター塗ってトーストしてもみたんですが、うん確かにコリャ生食パンだね!(2回目)
生で食べたときもそうだったんだけど、焼いて食べてもドライイーストの存在感がすごい。そして不自然な甘さがすべての食感を凌駕している。有塩バター塗ってるのにパンの甘さの方がぐいぐい主張してくる。これはもう食パンの形状をした作りかけの菓子パンですね。

何やら罵詈雑言めいてる食レポもどきになっちまいましたが、ワタシのような貧乏舌にはわからない美味しさだっただけで、普通の人にとっては美味しいパンなんだろうとは思います。並んでまで買ってる人がたくさんいらっしゃるわけだし。
ただ、ワタシの貧乏舌にはちょっと合わなかったようです。
本仕込とか絹艶とか近所のパン屋さんの6枚切130円の食パンでいいや。
絹艶といえば、先日買い物に出かけたときにママンから「絹さや買ってきて」ってメールもらって嫌々きぬさや買って帰ったら(さやえんどう嫌い)、『きぬさや』じゃなくて『きぬつや』だったというママンもワタシもガッカリな出来事があったっけね…。



政府が布マスクを2枚送って寄越すということはとどのつまり、マスク売り場に不織布マスクがフツーに並ぶ日はかなり遠いと察したのでしょう、早朝からのマスク行列が益々長くなっている今日この頃。北海道の朝はまだ肌寒いってのにご苦労様なことです。
しかしそれも今日までかもしれないが。
近所のドラッグストアの入口に、マスクの品出しは不定期に行うが朝一番には行わぬ! マスクに関する問い合わせにも応じぬ! という堂々の宣言が貼り出されていたからな。
国がわざわざウン百億かけて布マスク送って寄越す意味を考えたら、雨の降る肌寒い朝っぱらから身体縮こまらせて行列に並んで免疫力削るより、使い捨てのマスクは諦めて自分で作った方が確実だと思うんだけどなあ。

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